ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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義母の誕生会

ブログが前後したし間があいてますが、月曜の夕方は義母の誕生パーティーに出かけました。
気軽な、義父母の家近くのフィッシュ・アンド・チップス!
でも、テイクアウェイだけでなく、おしゃれなレストラン部分があるところです。
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乳製品がダメな主人とその妹。
お店の揚げ衣には必ず乳製品が使われていので食べられないのですが、ここには、グリルした魚もあって、なかなか美味しかったようです。
フィッシュ・アンド・チップスって、美味しい魚や世界に誇れる天ぷらを食べ慣れている日本人には、別に〜かもしれませんが、チップスは美味しいね!
私のお皿の手前にある緑色は、マッシー・ピーズ Mushy Peasです。
グリーンピースをマッシュした物。食紅が使われていることが多いそうですが、私は大好き。
ちなみに、娘はお子様用フライドチキンを食べていました。・・・お母さんとしては、せっかくだったので美味しい魚を食べて欲しかったんですけど。ま、珍しく完食したので、良かった良かった。

美味しく楽しく食事をした後は、やはり近所の、そして引っ越したばかりの義妹の家に呼ばれて、そこでケーキをいただきました。
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ちょっと写真のタイミングを外してしまったら、2才の甥っ子が、一度はずしたローソクを、戻していました。よく見れば、燃えさしの方がケーキの中・・・ま、気にしない、気にしない。

ケーキ職人として、注文が着々と増えてきている義妹。
2才の甥っ子の面倒もみつつ、忙しい中で作ったケーキだったそうですが、おしゃれ。
そして、とても美味しかったです。

ごちそうさまでした〜
by pitakoaiko | 2015-04-30 21:46 | 外出 Outing

春の味

春たけなわのロンドン郊外。
食卓にも春!
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というわけで、娘とグリーンピースをむきました。
新ジャガと一緒に。
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メインはスズキのパン粉焼き。
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そして春と言えば、日本人にはやっぱり筍ご飯〜!
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・・・日本から持って来た筍ご飯の素を使っただけですけど。
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何でも一年中食べられる昨今ではありますが・・・
そしてまた、一年中なんだか同じような物を召し上がっている英国の方々のようでありますが・・・
それでも春の味って、ちょっと彼らにも特別みたい。

なんだか、スローテンポに戻りつつある藤亀亭ですが、がんばって春の記事をたくさんのせるぞぉ!
by pitakoaiko | 2015-04-29 21:30 | 食 Food

イースター 2015

今年のイースターは、4月5日でした。
イースター・復活祭は、キリスト教徒には一番盛大なお祝いの日じゃないかしら?
クリスマスの方が有名ですけれど。
そして、私自身に大事なのはペンテコステ=聖霊降臨祭で、今年は5月24日。聖霊が下ったのを記念する日で、何より私が受洗した日なのでございましたぁ。
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写真は、義父母からもらったイースターのチョコレート・エッグ。娘は、これを想像して茹で卵をむきました・・・その時のブログはこちら

イギリスでは、受難日(=イエス・キリストが十字架にかかった日)は、Good Fridayと呼ばれていて、公休日。
また、イースター・サンデーの翌日はイースター・マンデーで、やはりお休みです。
だけど考えようによっては、日本のクリスチャンにとっては、クリスマスはウィークデイになることが多い一方、イースターは日曜日なのでうれしいかもね。

ちなみに、クリスマスの日付は後世の創作ですが、イースターの日付は「春分後の最初の満月の直後の日曜日」で、こちらの方は正しい、とは母教会のニュースレターからでした。

ま、とにかく一番大事なのは、2000年ほど前の金曜日、神の子イエスがご自分が救い主であると告白したゆえに十字架にかかり、処刑されたこと。
それが私達の罪の為であったこと。
そして何より、その死んだはずのイエス様が3日後に復活し、よみがえられたこと。

そのゆえに毎年毎年、私達クリスチャンはその恵みを喜び祝うのであります。

さて、娘と私は日本にいたので、離ればなれだった藤亀亭。
先週末、主人の両親の家で、軽くイースターのお祝いをしました。
ハッピー・イースター!
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義母のローストチキンに使っていた鍋がかわいかった。
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デザートは、イチゴと私達が焼いたビスケット〜。
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今回ビスケットの飾りに使ったのは「Cake Decor」という会社のホワイトチョコ。
こうやって、お湯で溶かしてから使います。
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乳製品が入っているので主人は食べられませんが、固まるのが早くて良かったです。
by pitakoaiko | 2015-04-25 20:53 | 特別 Special days

日本に帰っていました3

イギリスは春たけなわ。
日本から帰ってもう2週間ですが、ブログをサボっていると、ドンドン書きたいことがたまってしまいますね・・・日本の記事の前に、写真をひとつ。

娘は、お友達の家の庭で、ブランコにのせてもらいました。
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すごいでしょ?
あまりすごいので、落ちないようにベルトをして乗ります。
・・・写真、今気がついたけど、ガラス越しに撮ったので木のあたりに私の手の反射が写ってます。

さて、日本の記録はこれで最後。まとめてササッといきます。
リカちゃんキャッスルの他に、もう一つ行ったところは・・・
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東京ディズニーランド。
天気予報は大雨だよ、それでも混んでるよ・・・と言われつつ、その日しか行けなかったので決行。
なんと雨どころか、朝方は雪が降ったとのことで、さすがにいつもより空いていました。
春休みが終わったすぐ後というのも良かったらしい。
雨の中、トゥーンタウンの子供も乗れるジェットコースターに3回も乗っちゃった私たち。
一度は、娘と私だけの貸し切り状態でしたぁ。
というわけで、この前混んでいて入れなかったところは、全部回ることができて大満足の娘。
レインコートを着て、イースターパレードするミニーマウスに手を振っています。
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ところで娘の指には、ちょっと大き過ぎる指輪・・・
でも「落としちゃうかもよ」というお母さんの声にもめげず、帰るまで失くさずにつけていました。

さて、イースターパレードを見た後、日本にいてイースターを迎えた私達。
なんと、主人は今回イギリスでお留守番だったので、家族離ればなれの復活祭でした。
で、私の日本の母教会にて配られたイースター・エッグ。
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娘があんまり「食べたい、食べたい」というので、たしか茹で卵は好きじゃなかったのになぁ、と思いつつ渡しておいて、ふと見れば・・・
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一口かじって、そのまま。
どうも、中にチョコレートが入っていると思ったらしい・・・

というわけで、今回の日本の日々のご報告はおしまいです。
お疲れさまでした〜。
by pitakoaiko | 2015-04-24 21:35 | 旅 Holidays
今回の日本滞在中、実家の父母が揃って留守にする時があったので、では、と福島の郡山への旅行を計画しました。
なぜ、郡山?
それは、リカちゃんキャッスルへ行く為でしたぁ。
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矢印の先っぽに、お城の屋根が見えるでしょ?

そう、それは、郡山から鈍行の電車で1時間の、こんなのんびりした郊外の町中に、突然あるのでした。
ジャジャーン!
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そして、こんな可愛らしいドアマットを踏み踏み入ると、すぐに巨大なリカちゃんロボットがいて、挨拶してくれたんだけど、なんだか恥ずかしくて写真は撮れませんでした・・・ハハハ。

まずは、歴代のリカちゃんが並ぶミュージアムを見学。
これは、私が買ってもらったリカちゃん。2代目なのだそうです。
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磁石の着いた靴を履いていて、色々なところに立てました。
・・・今は、こんな小さな磁石では、万が一飲み込んでしまうと大変!とかで、販売できないかもしれませんね。

こちらは、たしか妹の買ってもらっていたリカちゃん。3代目、直毛!
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初代のリカちゃんは、一回り小さかったそうです。
キャッスルに復刻版が売っていて、とっても素敵でしたが、サイズが小さいので、買うなら全て専用のお洋服になるようです。

これは、初代リカちゃんトリオのお家。
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えーと、この頃のリカちゃんのボーイフレンドは、わたる君。
ちなみに今のボーイフレンドは、かける君。
そしてWikipediaによれば、リカちゃんは後にフランツ君と結婚するそうです・・・
リカちゃんの人生にも色々あるんだね。

他に、100万円のリカちゃんっていうのも飾ってあった。
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でも、ダイアモンドだけで金額がアップしてしまったらしいです。
そういえば、バービーにも高価なダイヤモンドをつけたのが居たなぁ。

私としては、せっかく日本なのだし、ここは型から小さく作った江戸小紋の着物に、やっぱり織り機から小さく作った綴れの帯で1,000万円!みたいなのが良かったな。・・・なんてうっとり(!)考えている内に、藤亀亭の現役リカちゃん世代が飽きてきました。
そこでお母さんは、後ろ髪を引かれつつ、次の場所へ。

リカちゃんを作っている工場です。実際に、この工場では今もリカちゃんが製造されています。
こうして上の方から、廊下の窓越しに見学できます。
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これまた面白そう・・・だったけれど、5歳児にはこちらも少しまだ早かったみたい。
ちなみにリカちゃんの顔は、最後に塗料の入った注射器で、目の中に白い星を入れて完成だそうです。
工場、お母さんにはとっても勉強になりました。

さて、ついに娘の待ちに待ったリカちゃんのお部屋に到着。
リカちゃんはあいにく、いっつもお出かけ中なんだけど、そこには、かの有名なリカちゃん電話がありました!

皆さま、リカちゃんは、いつもこの電話でお話ししてくれるんですよっ!
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散々リカちゃんのお部屋で楽しんだ娘。
次は「お人形教室」に向かいました。
教室というから、お母さんはリカちゃん人形を作るのかと思ってしまいましたが、それは間違いでした。
自分で好きな髪の色のリカちゃんを選び、洋服やアクセサリーを自分でコーディネイトする、そしてリカちゃんは有料。そういうお教室でした。いや、よく考えたら、5歳児にリカちゃんを作るのは無理よね・・・
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迷わず黒髪直毛のリカちゃんを選んだ娘。リカちゃんは日本人だからだそうです。
・・・では、ピンクや紫の髪のリカちゃんはどこの国の人???
というようなことは置いておいて、さてこれは、娘の3番目のリカちゃんになりましたとさ・・・

郡山までの往復は、東北新幹線に乗りました。
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左がつばさ、右がやまびこ。東京駅から福島駅までは、このように連結して走りまーす。

というわけで、リカちゃんキャッスル。
皆さま、機会がありましたら、ぜひどうぞお立ち寄り下さいませ〜!
by pitakoaiko | 2015-04-18 06:04 | 旅 Holidays

日本に帰っていました。

イチゴの記事から、あっという間に3週間・・・
その間、10日間ほど日本に帰っていました。

見よ、この豊かな日本の食卓!
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って、買って来た焼き鳥に納豆、蒸したり茹でたりした野菜や、ぬか漬けのカブやらですが・・・
そして、小さな誰かさんは、味見と称してつくねをパクパク食べている。

皆さまには当たり前?でも、この野菜がひとつひとつ美味しい!!!
娘の大好きなサツマイモもカボチャも、ほっくほく。
私的なメインは、長なすの味噌炒め。長なす、ホントに長かったけど、写真撮るの忘れたぁ・・・

桜も見れた!
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これは、四谷のお堀端の桜。ここのは初めて。美しかったー。
なんて、車の中からササッと見ただけで、こんな写真だけですが・・・
今年の桜は、お天気の関係か例年よりピンクが濃かったそうですね。

それにしても東京は暑かったです。
何しろ、イギリスは10度を切る涼しさ(!?)
少し薄手のコートを着込んで成田に降りてみれば、予報の13度をはるかに上回る22度!
それは、イギリス暮らしには真夏のような暑さだったのでした・・・

今回も、あんまり人に会えませんでした。
そんな中、直前の連絡なのに、高校時代から仲良しのSピとMチには忙しいのに、なんとか会ってもらえて、それは私にとっては快挙!
それから、大学時代の仲良しからは、妹を通して電話をもらえた〜。
やっぱり、お友達って嬉しいですね。
夏にはゆっくり帰るので、もっと早くから連絡を取って、みーんなに無理せず(!)会っていただきたいと思います。って、夏は、皆も旅行に行っちゃうよね・・・

今回は、短い滞在の中、一泊旅行もしたので、次のブログに書こうと思います。お楽しみに〜。
by pitakoaiko | 2015-04-17 18:59 | 旅 Holidays