ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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この頃、義妹夫婦からのプレゼントとして、彼女達の教会の子育てコースParenting Courseに、夫婦そろって参加しています。
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コースは一週間に一度、夕方7:30から9:30までの2時間で全6回。
その間、義妹夫婦が娘の面倒をみてくれるのでした。感謝なことです。
ところで写真の左に写っているのは、私の自慢の赤い聖書。こちらでカフェオレをこぼし、受洗の時から使っていた聖書をダメにした時、すぐに母が日本から送ってくれました。

子育てコース、もう6回のうち4回が済みました。
そのうちの最初の2回は子供のことでなく、私達親のことについて。

「子育てにおいて最も大事なことは、両親の夫婦関係である!」

というわけで初回から、一日に一度、子供のいるところで、夫婦だけで15分ほど話をするという宿題が出ました。子供が寝てから・・・じゃダメなのです。目の前でするのがポイント。
名付けて、カウチ・タイムCouch Time。
カウチ・ポテト(!)のカウチ、寝椅子とかソファのようなものです。
寝椅子にでも座って、リラックスしながら話す時間という事らしいです。
そして子供に、「お父さんとお母さんは、二人だけの時間を大事にしているんだよ。だから、あなたもその時間を尊重しなさい」とおしえるわけです。(ブログをアップした後、肝心なところが抜けていたのに気付いたので補足しました。ダメダメな私・・・)

藤亀亭も、文字通りソファーに座り、主人が仕事から帰ってから15分、娘を目の前に夫婦で話をすることにしました。
と言っても、2歳の娘。わかっているようなそうでないような・・・なので、最初は、
「ダディーとマミーは、二人きりで話しているのだから、しばらくあちらで遊んでいなさい」と言うと「はーい!」と答えるのですが、すぐにまた戻ってきてしまう・・・という感じでした。

それでも続けているうちに娘もわかってきたようで、そうなると15分は子供にちょうど良い時間の長さ。これが大きくなるにつれ、両親が子供無しに二人だけで話をすることが当たり前になる、というわけです。そうしたら、時間ももう少し長くしてよいのでしょう。

15分のおしゃべり、娘の目の前ですから彼女のことを話すのは良い感じがしない。話題は自然と主人の仕事の話、私が一日何をしていたか・・・そんな子供抜きの会話になって、それがとても新鮮です。
今までにも義父母や義妹に娘を預かってもらって、たぶん日本の平均的お父さんお母さんよりずーっと夫婦だけの時間がある藤亀亭。でも、そういう時にはほとんど娘の事を話していました。親バカな私達・・・

子育てコース、私達にはとっても楽しくて為になるコースです。日本の教会にも、こういうのあるのかな?

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ところで、なぜか途中でずっとお休みになっていた結婚講座Marriage Courseも再開になりました。
春になり、学びが色々始まった藤亀亭。


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この方も、ナーサリーNurseryが始まりました!
by pitakoaiko | 2012-04-28 07:51 | 日常 Normal days

水たまり

最近、雨の足りないイギリス。
この2・3日雨模様が続いて、少しホッとしています。

娘も早速長靴を履き、楽しく水たまりで遊んでいます。
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何しろ水たまりは、娘の大好きなアニメーションのペパ・ピッグPeppa Pigが、いつも笑いながら飛び跳ねている所。主人公、子ブタですから・・・

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憧れの「マディー・パドル Muddy Puddles(=泥んこの水たまり)」に大興奮の娘なのでした。
by pitakoaiko | 2012-04-20 06:24 | 外出 Outing

ハッピーイースター!

日曜日は復活祭でした。
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写真は庭を散歩する娘。イースターには、とくに関係ありませんけど。

キリストが十字架にかかったことを記念する日が、日本語で受難日と呼ばれる金曜日。
イギリスではグッドフライデーGood Fridayと呼ばれて、祭日になっています。
その日から三日目の朝に、キリストが復活した日曜日が復活祭、イースター。
クリスマスと違って移動する祝日で、春分の日を過ぎてから最初の満月の次の日曜日...だそうです。それから、クリスマスの日付は実際は違うらしいですが、この復活祭は合っているとのことです。
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日曜日はそれぞれの教会の後、皆で主人の妹夫婦の家に集まり、復活祭のお祝いの食事をしました。
今回は、私も久しぶりに復活祭に食べるシムネル・ケーキSimnel Cakeを焼きました。
以前の記事はこちら
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お菓子作りが大好きな義妹も、もちろんケーキを用意してくれていました。
奥の方の黄色いバラの飾りがレモンケーキ。その隣りはウィーン風のお菓子。
どちらも見た目以上に美味しかったです。
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ところで最近エホバの証人に傾倒している友達に聞いたこと。エホバの人たちは、クリスマスの日付が正しくないからクリスマスは祝わないそうです。ちなみに、イエス・キリスト自体、彼らにとっては神ではないとのことで、従って彼らはクリスチャンではありません。ビックリです。
by pitakoaiko | 2012-04-10 05:43 | 特別 Special days