ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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祝福式BlessingCeremony

9月13日、ロンドンから車で1時間ほどの、彼=主人の実家のあるウィンチェスターWinchesterで、結婚の祝福式をしました。

主人のお母様がイギリス人なので、イギリスの親戚、そしてたくさんのイギリスでのお友達、お世話になってきた方々に祝っていただきました。中には、遠く日本の式にいらして、またこちらにも来て下さった方々もおられました。
それにしても彼と私、本当に多くの方々に見守られ、新しい日々をスタートできて感謝です。
今、思い返しても、不思議なくらい幸せな二人でございます。
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結婚式は日本で済んでいるといえ、イギリスのご親戚にはこれが初めてとなるので、家族にわざわざ日本からウェディング・ドレスを運んでもらいました。
日本での式は私の希望でしたので、イギリスの皆様に、せめてドレスを正式にしたかったのでした。巨大な荷物と格闘した両方の母にホントに感謝!

それにしても、日本の方は私の母、そしてイギリスの方は主人の母に、ホントに何から何までお世話になる私達だったのでした・・・。
これから、たくさん親孝行するぞぉ!

ところで、私達の結婚にあたり、なんとウェディング・ケーキが4つ!!!!

教会でのフェアリーケーキ=カップケーキ。イギリス風。横にサンドイッチとおにぎり!
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そして、ホテルの披露宴Receptionでのケーキ。
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3番目のケーキは、二次会をした叔父のカフェレストランでのケーキ。
以上3枚ともクリスチャンのカメラマン・チャンさんの写真です。
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そして4番目のケーキが、イギリスの祝福式での主人の伯母の傑作、イギリス風のウェディング・ケーキです。写真は妹の写真です。
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・・・ちゃんと見えるかなぁ?
ケーキの上の私達、スコップを使ってさっさと先にケーキを頬張っているところです。
デザインは主人でした!
伯母さまは、ケーキ作りのプロです。もうリタイアなさったけれど、それまでハロッズなど有名なところで作品を収めていました。引退後の今も、時々有名な人の大きなパーティーなどにケーキを頼まれるそうです。
ちなみにイギリスのウェディング・ケーキは、長期保存ができるフルーツケーキが主流です。上にシュガークラフトやマジパンクラフトなど、様々な細工がしてあって、日本のケーキとまた違ってとても面白いです。
ところでフルーツケーキはどれも同じと思いきや、伯母様のケーキ、これがまた絶品に美味しかった!外だけでなく中側も手を抜かない。プロとは、そしてアーティストとはこうでなくてはいけないのだ!!!

こんなに素晴らしい結婚式、そして祝福式。
本当に私達は幸せです。感謝でいっぱいで、どうして良いかわかりません。
…とさっきと似たようなことを書いています・・・
でも真面目に、ノロケとかいうのでなく…私達が親を離れ、一つの家庭を築くまでには、人一倍、多くの人々の助けや祈りがあったのだなぁと、反省するどころか驚きつつ、今ブログをしているのでございます。これまでの感謝を形にできるかしら・・・やぁ、難しい。こりゃ、困った!が私達の今の会話なのでした・・・

とにかく、しつこいですが皆様、本当にありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願いいたします。
いつか、私達で今の気持ちを少しでもお返しできると良いなと思いつつ、今日のブログを終わります。
by pitakoaiko | 2008-09-18 22:15 | 特別 Special days
写真を載せようと思ったけど、時間が無いのでまた今度。
イギリスでの結婚祝福式に出席する家族が、せっかくだからとパリに寄っているので合流しています。
美味しい日々です。
とりあえずのご報告でした。
by pitakoaiko | 2008-09-09 17:47 | 旅 Holidays

全粒粉マフィン

夫は雨の中、仕事へ出かけて行きました。
そして夏休み中の私は、引っ越し準備をしながら、マフィンを焼きました。
マフィンを焼きながら、ついでに引っ越し準備をしたのではありません!
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なぜならマフィンの材料は、封を切って日が経っている全粒粉(こちらではホールミールWholemeal)そして賞味期限が切れたばかりの甘納豆、黒くなったバナナ・・・皆、引っ越す前に処分しなくてはいけない物ばかり、エヘン!

今朝は、お弁当も作りました。
夫の分も私の分も。
・・・私のお弁当箱なので、夫にはちょっと可愛すぎるなぁ・・・お気の毒
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今日はハンバーグと、見た目が怖い日本で買って来た「十六穀米」入りご飯です。
私は家にいるけど、引っ越し準備に没頭するからお弁当!と思ったのでした。
・・・おかげさまで、マフィン作りには没頭できました・・・

さぁ、これからガンバルゾー!
by pitakoaiko | 2008-09-04 00:05 | 食 Food
アーンティV AuntieV =Vおばさんのお家へご挨拶に行く途中、時間つぶしにパレス=お城のある公園へ行きました。ロンドンの北の方、アレクサンドラ公園です。
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パレスと言っても、王族が住んだ歴史はありません。
最初から”ピープル(一般人、国民)の為のお城 People's palace”としてオープンしたそうです。2度ほど火事で焼けたそうです・・・

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写真には写っていませんが、背の高いテレビ塔が併設されています。
英国国営放送のBBCが、最初に放送した所だそうです。今はもう西の方に引っ越していますけど。

アーンティVは、2月にストロークStroke=脳溢血をなさったそうですが、お目にかかったら、大変お元気でした。アーンティとは、結婚前にも2度ほどご一緒したことがあります。残念!アーンティのお家、写真を撮るのは、すっかり忘れましたぁ・・・

ところで、ここからちょっと教会の話。
アーンティは、ずーっと北ロンドンにお住まいで、教会は近所のメソジスト教会に通っているそうです。でも、今や白人はアーンティと、お隣の奥さん、そしてもう一方の3人だけ(つまり高齢な女性3人!)あとは皆、外国人だそうで、特にアフリカ系の黒人が多いそうです。
牧師が最近お辞めになって、今月からアフリカ人の牧師が、それもアフリカから直接来られて赴任なさるそうです。それで、環境の違いになじめるかなど心配な反面、大多数の教会員と同じバックグラウンドの牧師が来ることを、楽しみにしてもいるそうです。

アーンティは、ロンドンが変わっていくのをずっと見てこられました。
それもアーンティご自身がフランス人なので、外国人の目で見てきたわけで、そのお話はとっても興味深いです。

これから、ちょくちょく遊びに行こうねって、夫と2人で話しました。
by pitakoaiko | 2008-09-03 23:27 | 外出 Outing
ウィンチェスターのご両親のお庭はとても素敵です。
奥にある納屋Shedは、お義父さまの手作り!
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これはサンルームを出たがっている猫のホブスHobbs。
猫用ドアがあるのに、面倒くさがって誰かに開けてもらおうと企んでいるんだって。
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さて素敵なお家から、ちょっと狭いけどそれなりにハッピーな我が家に戻って、お夕食。
マスのソテーとスープ。
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デザートは彼の切ったメロン。
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美味しかったです。ごちそうさまぁ!
by pitakoaiko | 2008-09-02 19:54 | 旅 Holidays
夫の実家は、ロンドンから車で2時間ほどのウィンチェスターWinchesterという所にあります。
まずは、猫のホブスHobbsがお出迎え。
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・・・というか、たまたま車の上で昼寝していただけかもしれない・・・
部屋はこんな風に飾られていました。ガラスのボールには、本物の赤いバラが入っていました。
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夕食はローストチキン、そしてチップスです。着いたのが午後遅く。することが幾つかあったので、これでも簡単な夕食だそうです。
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とても美味しく、また楽しい夕食でした。ごちそうさまぁ!
by pitakoaiko | 2008-09-01 05:11 | 旅 Holidays