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昨日、2ヶ月ぶりでブログを再開したと思ったら、もう調子に乗って翌日にまた記事をアップする藤亀亭です。

日曜日は、アドベント=待降節の1週間前でした。
その日は、(何を隠そう、今年初めて知ったんですが・・・)クリスマス・プディングを仕込む日だそうで、それも家族全員で順番にプディングの種をかき混ぜるというので、面白いからやってみました。
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ちなみに、元々は昔の祈禱書だかにある以下のお祈りをする日だったそうです。(Wikipedia参照)
Stir up, we beseech thee, O Lord, the wills of thy faithful people; that they, plenteously bringing forth the fruit of good works, may of thee be plenteously rewarded; through Jesus Christ our Lord. Amen.

実は、こんなおしゃれなセットが売っていたのでした。
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中には、色々入っています。
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・・・と、ここまで広げて説明書を読んでビックリ。
卵とレモンとブランデーがいる!
そして、卵とレモンは何とかなりましたが、ブランデーがだいぶ足りない・・・

というわけで、日曜日にスーパーへ行くはめになった、計画性があるような無いような藤亀亭。
以降の写真は、ちょっと暗くなってしまいましたー。

これは、セットの中に入っていた6ペンス・コイン。
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アルミ箔に包んで、プティングの中にひそませるように書いてありました。
クリスマスにこのプディングをいただく時、それが当たった人はラッキーというわけらしい。

それで皆でかき混ぜた後は、ベーキングペーパーで覆って、4時間半蒸します。
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そうすると、中はこんな感じ。
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これを、また別の紙で覆って、クリスマスまでとっておきます。
その間、時々ブランデーを足してあげると、プディングが健康になるらしいです。

こういう年中行事って良いですね。
プディング、おいしくなーれ!
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by pitakoaiko | 2012-11-27 11:32 | 特別 Special days
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主人の家族ぐるみの友人のお誕生日バーベキュー。
先週の話です。
バーベキューの写真は無し。こういう時の私は、いつも必要以上にバタバタしてしまいます。
なので写真は翌朝。淋しい・・・

主人の家族が22年ぶりに再会したというアメリカ人のクリスチャン姉妹と、そのお友達。
オリンピック伝道に来ていました。
なんでも、オリンピックの色んな競技会場にブースがあって、祈ったり、キリスト教とは・・・と福音を伝えたりするそうです。
そんな活動があるとは知らなかった。


義妹の作、誕生日ケーキだけは写真を忘れませんでしたぁ。
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来年お正月早々に出産予定の義妹。
義弟が大きいせいか、すでに巨大なお腹。
でも久しぶりに焼いたというカップケーキも、相変わらずオシャレです。

義妹の今までのケーキのブログは以下をクリックしてください。
ハッピーイースター
2歳の誕生日
イギリスの母の日
・・・おかしいなぁ、もっとあると思ったのに。
マメにブログ報告をしなくては・・・
by pitakoaiko | 2012-08-25 22:29 | 特別 Special days
うちから車で10分の所に聖火が通るので、急に思い立って娘と二人で見に行ってきました。
聖火リレーの前に、その近くの農場でお昼ご飯を食べよう・・・なんて、のんびり考えながら早めに出掛けると、なんと村中がすでに2時間前から大騒ぎ!
アチコチに警官や腕章をつけた係の人たちが動き回り、歩道には椅子を並べてサンドイッチを頬張る人々がぎっしり。パークの中には特設の駐車場が設置されています。あわてて、その駐車場に並ぶ車の列に入りました。
・・・ウィークデーの金曜日だったんだけど、皆お休みをとったのかなぁ。

私達もなんとか、娘のバギー分のスペースを歩道の端っこに取れました。両隣りとも家族連れ。
そして、私達の後ろには、遅くなって2列目になってしまった子供の団体。
周り中が子供だらけの中で、娘は楽しくお弁当を食べました。

その目の前を、忙しそうに車が行き来します。時に巨大なトラックも。
なんと、聖火リレーのコースは通行止めではありませんでした!
なので、この大勢のギャラリーを前に、迷惑そうに、あるいは照れて頭をかきながら通る一般車のドライバーたち。もちろん中には、クラクションをパッパカパーと楽しく鳴らして盛り上げる人もいて、けっこう面白かったです。
・・・ハイライトは、たぶん聖火が通る道に、うっかり違法駐車してしまった、レッカーされた車。
通行止めは無くても、その日だけ、あちこち駐車禁止になっていたのです。
申し訳なくて写真は撮りませんでしたが、見ていた大人たちは全員「Oh---!」と同情の大声をあげていました。

そのうちに、足にジャンピング・ギアをつけた男の人が道路に出てきました。
ふざけてパトカーを誘導する振りをしています。
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最初はたくさんいた物を売る人の一人かと思っていましたが、この人は、スポンサーのひとつ・ロイズ銀行のパフォーマーでした。
一般車が走る道路の真ん中で、精一杯楽しませてくれた後、どういう風に聖火ランナーが来るか説明してくれました。

その説明通りに白バイが来て、パトカーが来て、スポンサーの車が来て・・・最後に聖火ランナー。
でも、練習もかねて白バイから一つづつ写真を撮ったのに、肝心の聖火は撮れなかったー!
ガッカリしたので、ブログに載せるのも止めようと思いましたが、ま、これが藤亀亭という事で・・・
聖火以外の写真を、どうぞお楽しみください。

まず、これがイギリスの白バイ。ま、日本の白バイのかっこよさにはかないませんが。
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そしてパトカー。警察関係のポイントは黄色と青のチェック。救急車は黄色と緑のチェックのようです。
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次はスポンサーの車が続けて3台。
まず赤いコカコーラ。
コーラを配っていましたが、そんなに数は無かったみたい。隣りの家族が欲しがったけれど、もらえませんでした・・・
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そして青い韓国の電気屋さん・サムソン。
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そして最後に緑のロイズ銀行。
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緑のパフォーマーは他にも何人かいました。
見えますでしょうか、二人そろって逆立ちしています。
大変だなぁ、道路の上で・・・
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そして、これが伴走する人たちのバン。
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・・・と、ここまで、それなりにちゃんと撮れていたのに。
ま、そこが藤亀亭。
とはいえ、しまりが無さ過ぎるので、オリンピックのウェブサイトから1枚拝借してきました。聖火ランナーはこんな感じです。私達の目の前を通ったのは素敵な年配の女性でしたが。
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というわけで最後に、ナーサリーで作った聖火トーチを持って、でも、どちらかというと聖火より待っている間に食べたチョコレートがうれしかった娘の写真を載せつつ、聖火リレー見物ブログを終わらせていただきます。なお、娘の顔は相変わらず、最近得意のくしゃくしゃ顔・・・

長くてしまりのないブログ、最後までご覧いただきありがとうございましたー!
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by pitakoaiko | 2012-07-23 18:58 | 特別 Special days
朝7時過ぎ、突然フラットの廊下に男の人の怒鳴り声がしました。
そして、なんとドアを叩き破る音。

うちのフラットは廊下の一番奥で、最初は遠くから音がしていました。
別の怒鳴り声がして、「誰か、いるか」というようなことを言っている・・・ような。
何しろビックリしているし、ハッキリ言わない英語、状況が想像できない英語ってわからない・・・私って、この英語力でこれからやっていけるかしら。

で、色々想像して、お向かいの91歳のKじいさんが危ないのか!というようなことを考えていたら、別の怒鳴り声とドアを叩く音がすぐ隣りに来ました!

隣りの6号室は、ドアが二つ。廊下の入り口とうちのドアのすぐ横。
普段、うちの側のドアは使っていません。
それを、本当に何か固い物で叩き破っている音が、早朝の静けさの中に響き渡ります・・・
もしかして隣りが火事で、キッチン側のドアが開かないから、こちらを開けているのかもしれない!
ガスで、きっと声が変わっちゃったんだ!!!と、この辺で想像するのは止めて、2階の主人を起こしに行きました。

こんな大騒ぎの中、主人、ついでに普段早起きのはずの娘までぐっすり・・・大丈夫か、藤亀亭。
でも寝起きの悪い主人、私の「なんか、おかしい。誰か怒鳴ってる」という声には、さすがにすぐ反応して、玄関ドアから顔を突き出しました。まだ別の怒鳴り声が続きます。ドアは開いたみたい。
「大丈夫、ポリスが来てる」と主人。
あらまぁ。
そのうち、普通の声。
「6号室の住人がどこにいるか、知らないか?」
私に聞こえたのは、これだけ・・・
あとは主人の話。

結局、隣りの住人Jさんはいませんでした。
警察は4・5人来ていたらしい。私服の人が一人。あとは、重装備。
フラットの住人のほうは、廊下の入り口・5号室のご主人がローブ姿で顔を出し、下の階からはフラットの面倒をよく見てくれるロイさんが、パンツ姿で現れたそうです。
そのロイさんが聞きます。ここから、ちょっとした笑い話。
「このフラットには、他の住人も住んでいるのを知ってるかい?」
私服の警官が説明を始めます。
すると、またロイさん。大声で、
「私は耳が聞こえないんだ!何を言ってるか、全然わからん!!!」
警官がもう一度、今度は大声で説明を始めると、またロイさん。
「耳が聞こえん。まだ、補聴器をつけていないんだ。何を言っているか、全然わからん!!!」
と、こちらもいよいよ大声。その時点で、5号室のご主人はやれやれと部屋に戻って戸を閉めました。それを見て、主人もドアを閉めました。

でもお隣り・6号室のJさんて、そんなに悪い人には見えなかったよねぇ?
ガールフレンドも、気さくな人のようだったしさ。
でも、警察がドアを壊してまで来るとは、よっぽどのことだよねぇ?

後で見ると、壊されたドアの木屑やら金具やらが廊下に散乱しています。「警察も、後始末をして行けよな。こっちには、小さい子供がいるんだしさ。」と、主人はプンプン。そして、6号室のメインの入り口には、壊した後に板が貼ってあり、その上に警察からの張り紙がぺたり。

さてその後、昨日は娘の遠足やらで夕方まで出かけていた私たち。
主人を迎えに行って一緒に家に帰ると、駐車場には、朝は無かったJさんの白い車。
「あれ?Jさん、帰っているみたいだよ!?」
そして、フラットの玄関ホールには、Jさん本人が掃除機を持って立っています。

「へい、今朝は何人かの人が、そろって君のこと探していたみたいだけど?」と主人。
Jさんは謝りながら、
「あれは、警察の間違い。なんか、うちの中で不法な事が行われているっていうんで探しにきたらしい。ひどい話だよ。今、廊下は掃除したからね。だいたい、僕自身はすっごくつまんない生活をしているんだ。こんな警察沙汰とは、全く関係ない暮らしなんだよ。ホントにひどい話さ。」

Jさん、今朝はいつも通り、すでに仕事に出ていたらしいです。そして、帰ってきて警察の張り紙を見てビックリ。ドアには番号式の錠前がかかっていて部屋には入れません。
張り紙には、「警察が来ました。この番号へ電話して下さい。」というようなことが書いてあったらしいです。・・・なんか、宅急便の不在票を思わせます。
で、早速Jさんは電話して、錠前の番号をおしえてもらい、それから間違えだったことも聞いたそうです。
でもドアの修理については、正式に令状が出ていてやったことだから、警察は直さないで良いらしい。
「えー!!?」
私達夫婦は、ただただビックリ!
「そうなんだ、ひどいだろ。それで、クレームはこちらへどうぞって番号をくれただけ。でも弁護士に電話したら、クレームしても時間やお金がかかるだけで、皆あきらめちゃうんだってさ」
「えー、えー!!?」

考えてもみろよ、これはつまり、うちにも起こるってことだよな?!
そう、私がトイレにでも入っていて、ドアのノックに答えなかったら・・・
そしてそして、娘がドアの所で遊んでいたりなんかしたら、どうなったんだろう・・・
ま、娘は声にビックリして、すぐに私の所に飛んでくるとは思いますが、でもねぇ。
これが都会の真ん中のゴチャゴチャした所、っていうんなら分からないでもないけれどさ。
なにかが間違っているよ。僕たちは、この国に住んでいて大丈夫なんだろうか。
それにしても、よりによってJさんの家にドアが2個もあったなんてお気の毒だね。損害がダブルだよ・・・
最後は、なんか色々考えさせられた藤亀亭でした。

ちなみに私は今朝、非常袋を点検をして、緊急英語の勉強の為に、これから刑事ドラマをたくさん見る事にしました。

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写真は、カフェで頼んだランチに喜んでいる娘です。これ、お子様ランチですって。
なお当写真は、事件とは全く関係ありません。
by pitakoaiko | 2012-06-23 18:11 | 特別 Special days
日曜日は、ジュビリーパーティーをする義父母の教会へ皆で行きました。
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見えます?
真ん中には等身大のクィーンの写真。

聖書の箇所は、ローマの信徒への手紙13章1節
「人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです。」

エリザベス女王は、公的立場として制約の多い中、クリスチャンとして積極的に活動なさっているそうです。
ことに去年のクリスマス・メッセージでは、例年に増して強い信仰を語っておられました。
そのスピーチ全文をご覧になりたい方はこちら
イギリスの教会では、英国教会に限らずどこでも女王の為にお祈りしています。

女王は今年86歳。
でもダイアモンド・ジュビリーの催しでイギリスのあちこちを訪問され、また天皇陛下ご夫妻も出席されたような数々の晩餐会、そして今週末のお祝い行事の色々と大忙しです。

その日・日曜日の行事はまず、晴れたら去年のロイヤルウェディング同様、全国でストリートパーティーのはずでしたが、残念ながら予報通り雨・・・
でも義父母の教会は、礼拝堂の奥に大きなホールが2つもあるので問題無く、大人も子供もゲームをしたり、音楽を聴いたりして楽しみました。そして育児室には、なんとバウンシーキャッスル(=空気で膨らましたお城の形のモノ。中に子供達が入って、思いっきりジャンプできます!)
・・・娘は、全然興味がなかったようですけれど。

そして、その日のジュビリーのハイライト、テムズ河での船によるパジェントPageant。(日本語ではページェント?降誕劇ではなくて行列です)
これはパーティー会場で、他の人々と一緒に大画面で見ました。
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イギリスらしい小雨の降る中、カナダを始めとする各イギリス連邦国の船達、そしてイギリスのあちらこちらから集まった各地方の旗や名前を掲げた船達が総勢1000槽、女王のベルがついた船を中心にテムズを進みました。
女王の船が国立劇場の前を通った時が面白かったです。(って、他にもきっと色々あったのでしょうが。)女王が馬をお好きとのことから、屋上に設置された電光掲示板に馬が走り、その先に舞台で使うような二人掛りで操作する人工の馬がポーズをとる、といったおしゃれな演出がありました。
準備に9ヶ月もかかったそうです・・・

うちにはテレビが無いので、パジェントが見れただけでも嬉しかったけれど、皆で見る、というのがこれまた楽しかったです。

今日・月曜日はバッキンガム宮殿でコンサート、そして各連邦国、また国内各地で灯されるビーコンBeacon(=信号灯?)の点灯。
明日の火曜日は、セント・ポール寺院で感謝を捧げる礼拝ThanksGivingService、そしてその後、馬車による行進と続くそうです。

女王陛下がお疲れになりませんように!

最後に、私が食べたジュビリー色のカップケーキ!(ピントが合っていませんが・・・)
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by pitakoaiko | 2012-06-05 05:16 | 特別 Special days
エリザベス女王が即位してから60年が経ちました。
ジュビリーJubileeは、聖書による聖なる年。私の日本の聖書ではヨベルの年。
旧約聖書には、先祖の土地に戻り、売り買いされた土地も戻され、奴隷は解放され家族の元に戻る年、そして喜びの年などと書かれています。
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義父母の家のマントルピースには、ヴィクトリア女王の時のダイアモンド・ジュビリーのカップが飾ってありました。
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こちらはエリザベス女王のカップ。
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皆で「ハッピー・バースデー」ならぬ「ハッピー・ジュビリー(作詞、義母)」の歌を歌ってお茶をいただきました。

ハッピージュビリー トゥー ユー x2
ハッピージュビリー クィーン エリザベス
ハッピージュビリー トゥー ユー 

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カップケーキは義母の手作り
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主人と娘もビスケットにデコレーションして持って行きました。
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イギリスは、お祝いのため火曜日までお休みです。
by pitakoaiko | 2012-06-04 18:14 | 特別 Special days

今日は誰の誕生日?

日曜日、教会に行くと週報にこうありました。

Whose birthday is it today? 今日は誰の誕生日?

Cluesヒント:
1 Over 2000yrs old 2000歳以上
2 3000 people were saved on that day 3000人がその日に救われた
3 Frightened people became strong and brave 恐れていた人々が強く、そして勇ましくなった
4 Wonderful works of God were made known in unlearned languages.
  神の素晴らしい御業が、学んだことの無い言語でも知られるようになった

Happy birthday to the CHURCH on this Pentecost Sunday!
お誕生日おめでとう、ペンテコステのこの日に生まれた「教会」!

・・・ヒント4の訳が少し怪しい。
ま、それは置いておいて、つまり今日は、教会が2000年前に生まれたということです。

クリスマスの日に、キリストが人間として生まれたことを祝い、十字架にかかったのがGood Friday受難日、そして3日後の日曜日に復活したのでEaster復活祭。それから40日間、地上で弟子達の前に姿を現し神の国について語って、彼らが見ている前で天に上げられて、その後聖霊が下ったので、そのお祝いの日です。キリストの前は天使の時代、その後30年ちょっとだけキリストの時代、そして今は聖霊の時代というわけです、ある意味。

聖霊が下るっていうのは、クリスチャンでも「?」ということが多いかもしれない。文章にしにくいからだろう、とは私の最初の牧師の言葉です。
このペンテコステの日には、すごいことが起こりました。
舌のような炎が人々の上にとどまって、その人たちが習ったことのない外国語をいきなりベラベラしゃべりだしたのでした。でも、それを聞いた他の人々はビックリするどころか、「皆で酔っぱらって、けしからん!」と言ったという・・・人間、そんなものですね。
ちなみに、これがヒント4の言わんとするところです、たぶん。

とにかく、そういうキリスト教の記念日です。
そして、私はこのペンテコステの日に洗礼を受けました。
今計算したら、今年で18年目です・・・もっと長いかと思った。なんか大したことありません。

さて、教会から戻って、主人がサンデーローストのご馳走を作ってくれている間、娘と庭を散歩しました。すると、庭がこんな風になっていました・・・
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って、見えるかしら。ユニオンジャックがあちこちに飾ってあります。
一階に住むお爺さん・キースさんの大作だそうです。

皆で使うガーデンテーブルには、クィーンの顔写真まで貼ってありました!
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美しいエリザベス女王。
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ダイアモンド・ジュビリーの催しがいよいよ今度の日曜日にクライマックスを迎えます!
って、あまり把握していないんだけど・・・
by pitakoaiko | 2012-05-28 00:22 | 特別 Special days

ハッピーイースター!

日曜日は復活祭でした。
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写真は庭を散歩する娘。イースターには、とくに関係ありませんけど。

キリストが十字架にかかったことを記念する日が、日本語で受難日と呼ばれる金曜日。
イギリスではグッドフライデーGood Fridayと呼ばれて、祭日になっています。
その日から三日目の朝に、キリストが復活した日曜日が復活祭、イースター。
クリスマスと違って移動する祝日で、春分の日を過ぎてから最初の満月の次の日曜日...だそうです。それから、クリスマスの日付は実際は違うらしいですが、この復活祭は合っているとのことです。
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日曜日はそれぞれの教会の後、皆で主人の妹夫婦の家に集まり、復活祭のお祝いの食事をしました。
今回は、私も久しぶりに復活祭に食べるシムネル・ケーキSimnel Cakeを焼きました。
以前の記事はこちら
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お菓子作りが大好きな義妹も、もちろんケーキを用意してくれていました。
奥の方の黄色いバラの飾りがレモンケーキ。その隣りはウィーン風のお菓子。
どちらも見た目以上に美味しかったです。
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ところで最近エホバの証人に傾倒している友達に聞いたこと。エホバの人たちは、クリスマスの日付が正しくないからクリスマスは祝わないそうです。ちなみに、イエス・キリスト自体、彼らにとっては神ではないとのことで、従って彼らはクリスチャンではありません。ビックリです。
by pitakoaiko | 2012-04-10 05:43 | 特別 Special days

2歳の誕生日

おかげさまで、娘は2歳になりました。
お祝いに、義妹が娘の大好きなペパ・ピッグPeppaPigのカップケーキをたくさん焼いてくれました!
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ちょうどこの日は、主人の家族がイギリスに渡ってきて20年目。
それも一緒に祝い、主に感謝しました。

20年の間に、ピッタリ2倍の数になった主人の家族。
嬉しい「2」がたくさん!

こちらは最近足された(!)二人。
娘と6ヶ月下の娘の従兄弟です。
どちらも、一緒に遊べそうで遊べない微妙なお年頃。
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大好きなケーキを、お腹いっぱい食べられた娘。
プレゼントをたくさんもらって、バースデーソングもたくさん歌って、それはそれはご機嫌な一日でした。

写真の後ろの方に写っているのは、プレゼントの一つ・木でできた汽車とレールのセット。
トンネルや踏み切り、クレーンなどドンドン買い足せるので、親の私達がはまりそうです。
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それから、これは主人が2歳の時に、イギリスの今は亡き祖父から送られたカード。
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Two years old is a wonderful cuddly age...We are asking Mummy and Daddy to give you two big kisses for us.
2歳とは、素晴らしい、抱きしめたいくらい可愛い年齢・・・マミーとダディーに、私達より二人(主人と義姉)へのビッグ・キスを二つ頼みます。
・・・とありました。
主人の祖父は、メソジストの厳格な牧師だったそうですが、このカードには優しいおじいちゃんの部分があふれ出ております。
by pitakoaiko | 2012-03-26 21:30 | 特別 Special days

イギリスの母の日

日曜日は母の日でした。
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日本は5月の第2日曜日ですけど、こちらイギリスはキリスト教暦のレント=受難節の第4日曜日です。
覚えるのが難しい。でも毎年スーパーマーケットの広告が、バレンタインが終わるとすぐ、気合いを入れておしえてくれます。
写真のスイセンは、教会の子供達からのプレゼント。

これは義妹の焼いた母の日のカップケーキです。
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おしゃれでしょ?
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ところで私も母でした。
これは、娘から私へのカード。義妹の企画です。
やっぱり、おしゃれ!
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こちらは、義母への私達夫婦からのカード。企画は私・・・いまいち。
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でも、娘のお絵描きが全てをカバーするのでした、たぶん。
by pitakoaiko | 2012-03-21 03:09 | 特別 Special days