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早いもので、今日からアドベントです。
アドベント(待降節)は、キリストの誕生を待つ期間のことで、歴史上、400年もの間、預言者(=神の言葉を伝える人)が一人も出ない時期があったそうです。
イギリスでは一応、この最初のアドベント・サンデーに、クリスマスの飾り付けをするようです。お店によっては、すでに飾ってあるところも結構あリますけど。

藤亀亭では昨日の土曜日、近くのガーデンセンターに、初めてのクリスマスツリーを買いに行きました〜!
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本物のモミの木です。
娘の横に写っているのは、モミの木・スタンド。真ん中の筒に木の幹を差し、ネジで止めて、水を入れられるようになっています。

木の高さや枝ぶりを見て、好きなのが決まったら、ネットに包んでもらいます。
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こ〜んなネットをかぶせる道具を使って、二人掛かりの作業です。

買ったのは中くらいの木で、48ポンド=9.000円くらい。
私はサイズの感覚が鈍いのと、これが初めてなので、選ぶのは主人におまかせでした。
私達の他にも、チラホラとモミの木を選んでいる人はいましたが、アドベントとか気にしない人は、もっとクリスマス間近で買うそうです。そうすると、木が傷まないままクリスマスを迎えられるらしい。
・・・つまり、私達のは、ボロボロになっていくのかしら。

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大きな木の横に並んでいたから、内心ちっちゃいなぁと思いましたが、家に持って帰ると立派でした。
やっぱり、主人におまかせで正解でしたぁ。

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これから、娘とのんびり飾り付けをしていきます。
モミの木って、とても良い香りがしますね。
by pitakoaiko | 2014-11-30 21:14 | 特別 Special days

七夕

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こちらの、子供用日本語図書貸し出しの集まりで笹をいただいたので、七夕ができました。
七夕の日のご馳走って、何だろう・・・と考えつつ、結局、ずっと冷凍庫に取ってあったスモークサーモンで、ちらし寿司。
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折り紙はちょっと苦手で、本も買ったけど、その本の図が理解できない・・・
七夕だから星だろうと思うけど、できないので手裏剣です。
そういえば、小さい頃作っていた折り紙は、飛行機と鶴、やっこさん、そしてこの手裏剣くらい。
あこがれは、羽をバタバタできる鶴でしたが、何回教わってもできなかったような記憶があるなぁ・・・

集まりで、短冊の作り方も教わった娘。
「神様に、お願いごとがあったら、書いていいんだよ」
とおしえたら、絵を描きました。それが、これ。
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バービーの靴・・・字は、私が書きました。

娘、北ロンドンに住む従兄弟を尋ねたとき、たぶんバスを降りる時に、連れて行ったバービーの靴を片方無くしてから、ずっと気にしていたらしいです。
靴だけって売っているのかなぁ・・・

それにしても、前回が3月の娘の誕生会の準備のブログ。
それも、当日はバタバタして写真は撮れず、義父から写真をもらうはずが、月日は流れ・・・昨日の七夕を迎えちゃった藤亀亭でした。
この3ヶ月とちょっと、私のブログをうっかり見て下さった方は、「準備したけど、うまくいかなくてブログが続けられなくなっちゃったんだろうなぁ」って思われたかな・・・
相変わらずマイペースな、藤亀亭でした。
by pitakoaiko | 2014-07-08 07:33 | 特別 Special days
娘が寝てから、コツコツと・・・
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財布に優しい近所のスーパー・テスコで買ったテーブルの飾り。
ホントは1歳のお誕生日用なので、1の数字やら何やらを一つづつ取っていきます・・・
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花など頼まず、手作りの物を、なおかつお安く作って家計を助ける・・・のだから、これも内職。
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で、こういう時の夕食は、もちろん・・・
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カレー!
それも、日本の貴重な(!)S&Bゴールデン・カレーのルーを溶かしただけ〜。
慣れないことをして疲れきった身体に、おいしい〜!
by pitakoaiko | 2014-03-21 22:20 | 特別 Special days

キャンドル・サパー2014

3月11日の夕食は、震災を思い、また節電を思い、ローソクの灯りで食事をするこの頃の藤亀亭です。
・・・なんて、日本に住んでいないので、日本の皆さんにはおかしいかも?
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このローソクだけでは3歳児には辛かったらしい。途中で、灯りを追加しました。
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おひな様のボンボリです。おひな様のブログはこちら
このボンボリは電池式なので、ま、懐中電灯の代わりと考えて良いか・・・
と使ったところ、意図に反して、何ともオシャレなサパーになってしまいました。
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そのボンボリを駆使して、必死にスープの中のピーマンをよける3歳児・・・

3年前。震災の日にはイギリスにいた私達でしたが、実は3日前に日本から戻ってきたばかりでした。
地震のニュースを聞いて、わりとすぐに書いたブログと、その後、もっと震災の情報を得た時のブログです。
その時は、国内の携帯同士では繋がらない日本の家族それぞれに、国外の私が連絡するという状況になったのを覚えています。

それから、不思議なこともありました。その震災直前までの日本滞在で、私は生まれて初めて実家の母の非常袋を点検し、ついには母が50個も非常用トイレを買うということになりました。結局、東京は大丈夫だったので、トイレは不要でしたが・・・

ロンドンでは、たしか今日、葉加瀬太郎さんのチャリティー・コンサートがあったはずです。子供連れの私達は行けませんが。また、イギリスの国教会の一つでも、15日(土)に震災の為の礼拝が行われる予定です。

去年のこの日には、おにぎりとスープを食べたらしい藤亀亭。その時のブログはこちら
今年は、おにぎりもせず、スープに小さなパスタを入れただけ。
魚の缶詰とかは無かったので、ベイクドビーンズの缶詰のスープです。
節電を意識して、鍋帽子を使いました。
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娘も大きくなり、色々と分かるようになってきた今、親として伝えるべきことをどう伝え切るか・・・日々祈りつつ、試行錯誤の藤亀亭です。

暗くてピンぼけの写真ばかりでは何なので・・・
今日のうちの庭。桜が咲いています。正確にはうちの庭のすぐ外側にある桜の木です。
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そして、その桜の下にはやんちゃな娘。
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by pitakoaiko | 2014-03-11 23:10 | 特別 Special days

ひな祭り 2014

去年、日本から連れてきた雛人形。その時のブログはこちら。
今年は、ぼんぼりと後ろの金屏風がそろって、立派になりました。
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ホントは、ボンボリって、おひな様の座る所にはのせないと思うけど、場所の都合上・・・

そして、真ん中には娘の力作の人形!
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娘が自分で張り切ってそこに置いたので、何だかそのままにしておきました。
それから何人かのイギリス人の友達に見せましたが、こういう物だと思われていたらどうしよう・・・

こちらは、娘のお弁当。
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私としては、かなーり頑張りましたが、昔、母が作ってくれたお弁当には、とてもかなわない・・・
たしか、雛人形の顔はウズラの卵だった気がするな〜
ま、ナーサリーでは、誰もひな祭りを知らないので、どうってことはありません。

そして、楽しみにしていた(私だけ・・・?)ひな祭りの夕食は、こんな風になりました。
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この日の為に、日本で買ってきた「蛤にゅうめん」
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これは、お湯を欠けて3分待つだけで出来上がるのでした。本物のはまぐりが2つづつ入っていて、熱湯をかけるだけで、その貝がちゃーんと開くという、どうなっているのかさっぱりわからない、素晴らしい煮麺でした。
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また日本に帰ったら、買って来よう!

このところ、ひな祭りということで、友達を呼んでは散らし寿司をごちそうした藤亀亭。
当日には、少しお寿司には飽きてしまい・・・
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お寿司は、残り物のこれだけ〜。

まだ寒いイギリス、暖炉では主人が仕事場からもらってきた松の切れっ端が、ボーボーと燃えております。
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昨年は、ガス代の値上がりと、長過ぎた冬のせいで、光熱費が恐ろしく高かった藤亀亭。
今年はセントラルヒーティングの温度を18度に設定し、あとは薪を燃やして頑張ったのでした。
by pitakoaiko | 2014-03-04 07:24 | 特別 Special days

バレンタイン 2014

ご無沙汰しております。
ブログ上ではまだ年が明けていなかった藤亀亭。
一足飛びにバレンタイン・デーを迎えてしまいました〜。
皆さま、お代わりございませんでしたか?

さて、藤亀亭の今年のバレンタインは・・・
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娘がナーサリーで作ってきた、私達・マミー&ダディーへのバレンタイン・カードで始まりました。
こちらでのバレンタインは、日本のように女性から男性へ告白する日(だったと思うけど、今は違うかな?)ではなくて、愛する人にその愛を伝える日という感じです。

それで私達は、今年も義父母に娘を預かってもらって、二人でバレンタイン・ディナーを楽しみました。ちなみに、義妹夫婦も赤ちゃんを預かってもらってデート。
バレンタインは、おじいさん・おばあさんが忙しい日???

去年は、義父母の家の近くで、中華料理をテイクアウェイして、ロンドンの夜景を見ながら食べたのですが、今年は私が風邪ひきなので、家でディナーです。残念、写真がブレちゃった。
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日本食品店には行けなかったので、現地のスーパーで買える材料で、ちょびっとだけ手作りお寿司。
スモークサーモン、瓶詰めのトビコ(でしたっけ?赤いプチプチ)、カニかま、卵、そしてコージェット(=ズッキーニ)と梅干しのお寿司。
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コージェットは、キュウリがダメな主人の為に工夫したけど、健康的で良かったです。

それと、かわいらしい赤カブがあったので、それで甘酢漬け。
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カブの外側は、普通のカブと一緒です。
名称は、レッドミート・ウォーターメロン・ラディッシュ Red meat watermelon radish
訳して、赤肉スイカ蕪!
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お酒もちょっといただきました。
酒器は妹夫婦からもらった、とっても可愛い年代物。また写真がブレてる・・・
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そして主人から、手作りの木彫りの花をもらいました。
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その花を眺めつつ、食事の締めは貴重な(!)永谷園のお茶漬け〜。
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デザートもあります。ホット麦茶とハートの最中。
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そして私からの主人へのプレゼントは、NHK「ザ・プロフェッショナル」の宮崎駿のDVD。
ハートの最中は日本でオーダーして、でも帰英日までに届かなかったのを、母にわざわざ送ってもらった物でした〜。感謝です〜〜〜。
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そ、藤亀亭、クリスマスの後は例年通り日本へ帰っていたのです・・・が、今年はついに誰にも会えなかった〜。一緒に人間ドックを受けようと思っていた友達にも会えなかった・・・
あ、でもデパートで、ばったり学生時代の友達には会えて、すごく嬉しかった。

そういう、不義理なことから卒業したい今年の藤亀亭です。
これからも、これに懲りずによろしくお願い致します。

去年の・・・は無くて、2012年のバレンタインデーのブログはこちらです。
その前は一気に2009年まで戻ってこちら。・・・やっぱり和食を食べております。
それから、貴重な永谷園の記事はこちら(なんて、見たい人いるかしら?)
by pitakoaiko | 2014-02-15 15:51 | 特別 Special days
あっという間に、もう12月でした。
色々やるべきことが滞っている藤亀亭、それでもアドベント・カレンダーだけは9月からしっかり準備していました。・・・こういうところを、やるべきことに発揮していれば、私も人並みの人生を送れたであろう・・・
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去年、スーパーTescoで買った引き出し式のカレンダー。
教会の扉が開いているところが、なんとも魅力的でございます、個人的に。
去年の記事はこちらです。
その前の年、まだ1歳になっていなかった娘のためのアドベント・カレンダーはこちら

1日は日曜日だったので、サンタクロース・チョコ。
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他の日は、芽キャベツのチョコ。
クリスマス・ディナーの付け合わせによく出る野菜です。
別に芽キャベツの味はしません。
ちなみに、イギリス人で芽キャベツが嫌いな人は多い!でもその中、あえてこのデザインを選んだところが素晴らしい、マークス&スペンサー。 
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そして、こちらは別に芽キャベツだろうとサンタだろうと、あまりこだわりのない3歳児。
そう、大事なのは中身のチョコよね。
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ところで、パジャマの上からガウンを羽織るように言われた娘。シンデレラ姫のドレスを着て降りてきました・・・

実はこのシンデレラ姫、もう一つカレンダーを持っています。
去年はチョコの入っていない、清く正しいアドベント・カレンダーをくれた義母。
今年はグレードアップしてしまって、立派にチョコレート入り!をくれたのでした。
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こちらもマークス&スペンサー。
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これからクリスマスまで、毎朝2個づつチョコレートを食べる、小食の娘。

朝ごはん、ちゃんと食べなさーい!
by pitakoaiko | 2013-12-03 22:56 | 特別 Special days

野生のハトの命

家の前で、動けなくなっているハトを見つけた主人。
羽にケガをしていて、だいぶ弱っていました。
そのままではキツネのエサになるだけだと、段ボールの空き箱に入れてやりました。
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そして娘と一緒に、エサと水をやりました。
ハトは弱っていましたが、娘が「おいで」と手を出すと、その手にヒョイと乗りました。
娘の喜びようと言ったらありませんでした。
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でもその後、ハトが相当悪い事に気がついた主人、娘の手を消毒し、シャワーも浴びさせました。
そして「このままではダメだろう」と、野鳥の会に電話しました。
が、打つ手は無く、翌日ハトは冷たくなりました。

主人が娘にハトの死を伝え、二人で庭の隅に埋めに行きました。
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庭から戻った娘は、神妙な顔で私に「ハトは死んで、お花と一緒にしたの」と報告に来ました。

ハトとは、ほんの1日も一緒にいられなかったし、3歳の娘には死というものは、まだまだ分からないものだと思います。でも、この出来事は娘の頭のどこかに仕舞われて、何かの折に呼び起こされることになるかもしれません。

何より、ハトが娘の手に乗ってくれた素晴らしさ。主人や私からすれば、小さな奇跡でした。

「二羽の雀が一アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。マタイによる福音書 / 10章 29節」
こんな聖句を思い出す、小雨降る秋の午後でした。
by pitakoaiko | 2013-10-26 22:22 | 特別 Special days

主人の誕生日 2013

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一ヶ月以上、またブログをしないでいる間、何だかダラダラと風邪を引いていました・・・
これは先月の主人の誕生日。
朝から、娘と楽しく準備をしました。
風船を膨らまして・・・
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ベッドルームに朝ごはんを届けて・・・
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そして、主人のバースデー・ディナーのリクエストは・・・
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またまた、エギー・ブレッド Eggy Bread=甘くないフレンチトースト。
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毎年同じ・・・
過去の記事を探したら、2010年までさかのぼりました。その記事はこちら
もしかして私、記事にする気にもなれなかったのかしら・・・

今回は、ちょっと前にレストランで食べて美味しかった、サンファイアsamphireも勝手に出してみました。海辺にはえている植物で、自然な塩味がついています。
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・・・自然な塩味。レストランのようにはいかず、とても塩辛かった〜。

娘が大きくなってきて、こういう家族の行事が楽しくなってきました。
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一回り下の主人。若いけど、結構身体を壊しやすいです。元気に長生きして下さい。
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そして、主人に巡り会わせて下さった主に、感謝しています。
なーんて、今、久々に喧嘩中・・・
by pitakoaiko | 2013-10-20 07:08 | 特別 Special days

終戦記念日のすいとん

8月15日、この日の藤亀亭の夕ご飯は、去年から「すいとん」に決まっています。
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まだまだ娘は戦争という言葉にはピンと来ていませんが、食卓がいつもと違うのにはすぐに気がつきました。
どんぶり一つだけの食卓に、
「他のは無いの?」
と聞いてきた娘。すかさず主人が、
「戦争中は、食べ物があまり無かったんだよ」
と説明しました。そして私も、
「だから、白いご飯もなかなか食べれなかったんだよ」
それを聞いた娘、
「じゃ、赤いご飯は?」
私、一瞬ひるみましたが、あぁ、お赤飯ていうのがあったねぇ。
「赤いのは、もっと食べられなかったよ」
「ふ〜ん」

それから、戦時中すぐに空っぽになったキャラメルの自動販売機にあきらめず、通るたびにお金を入れていた「トットちゃん」の話をしたりしました。
ま、娘は、そもそも自動販売機もわかっていないので、また来年、同じ話をすると思います。
ちなみに主人、今年も「すいとん」って何だったっけ?と聞いてきました。こちらも来年、同じ説明が必要かな・・・

で、そんな主人と話しながら気がついたのですが、私の両親は共に戦前生まれ。
5歳前後で終戦を迎えています。つまり、私の祖父母は、戦時中に今の娘とあまり変わらない子供を育てていたのだな、とその想像し得ない苦労を思いました。
毎日の衣食住だけでなく、今の娘のように無邪気な質問を、次から次としてくる年頃の子たちに、明日の分からぬ親は何と答えてやれるんでしょう・・・

今、地球上のアチコチにある戦火の中、子育てをしている人々のことを考えると何とも言えません。
ただただ平和を祈るばかりです。

去年の終戦記念日の記事はこちらです。
今年のすいとんは、娘も食べられるように小さくして、片栗粉も混ぜました。
そして、昆布出汁に「友の会」で作った手作り味噌。
戦時中の苦労を忍びたかった作り手の意に反して、そして見た目にも反して・・・とっても美味しい「すいとん」になりました。
by pitakoaiko | 2013-08-15 23:17 | 特別 Special days