ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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出産の時の話

おかげ様で、見事に安産でした。
初産でm陣痛開始から出産まで5時間。
その節はお祈り、本当にありがとうございました。
奇しくも私の日本の教会は、その日が祈祷会の日。
なんと、私のことを他の祈りの課題に合わせて、皆さんで祈って下さっていたそうです。

出産日は、主人がイギリスから着いた翌日。
実は、その日に出産できるといいなぁと教会の姉妹と祈っていたのでした。

立会出産を希望していた主人、余裕を持って予定日の一週間前に到着。
でも、休みは一ヶ月だったので、予定日に生まれると、一ヶ月を前にイギリスに行くことになってしまいます。
そんなことを、学生の頃からの友人に愚痴ったところ・・・
「じゃ、ご主人が来たらすぐに生まれれば良いのにねぇ」
おー、ホントだ!っていうので、3人の教会の姉妹に、着いたその日じゃ時差ボケで大変だから、その次の日にでもなるように祈ってね、と頼んだのでした。で、そのようになりまして、めでたしめでたし。感謝、感謝!
おかげ様で、主人がイギリスに戻る前に、親子そろっての娘の教会デビューを果たすことができました。

当日も、祈りがいのある一日でした。
早朝、破水したので入院したのですが、子宮口は開いているものの陣痛はまだでした。
その段階だと、長くて3日!かかるとのこと。

その日がちょうど、月こそ違いますが、主人の誕生日と同じ日にち。
「やっぱり、後々わかりやすいから同じ日がいいので、今日中に出産できるようにして下さい。」
主人は主人で、時差ボケが辛くなるから「あと2時間でよろしく」
このように、お医者様でなく天の父に祈った藤亀亭。
主人の2時間で出産というのは、2時間で陣痛開始となって、結果その日・余裕の夜10時に娘が産声を上げました!
皆さま、祈る時は遠慮なく主により頼むに限りますね。

で、初めての出産・そして恐怖(?)の陣痛は・・・
赤ちゃんの向きが良かったので、最初に書いた通り、大変にスムーズでしたぁ。

長くなってきたので、続きは次のブログにてぇ~
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by pitakoaiko | 2010-05-28 14:11 | 特別 Special days