ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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これも、少し前・先週末の話。
学校で、Frozen Sing-along Party=「アナと雪の女王・一緒に歌おうパーティー」というチャリティー・イベントがあって、娘は張り切って出かけました。
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写真は、ノリノリ過ぎて、立ち上がってしまった娘とそのお友達・・・
二人とも、もう週末のユニフォームと化している、エルサ・ドレスを着ています。
ご覧の通り(って、暗くて見えるかしら?)、会場にはエルサやアナが他にもいっぱい。若干、アナの方が多いかな?エルサ・ドレスはチクチクするからイヤだと言われ、アナ・ドレスも買ったお母さんが周りに何人かいます・・・。それにイギリスのお母さんには、アナのドレスの方がかわいいらしい。
また、姉妹のお供で来たオラフやスヴェン(トナカイ)もけっこういました。中には、大人に育ったアナもいて、そのアナは、後でコスチューム賞をいただいていました。

イベントの企画は、映画と一緒に歌を歌うだけでなく、アナ雪ケーキがあったり、映画鑑賞に付き物のポップコーンがあったり。また、マニキュアやシールのタトゥーをつけてくれるコーナーもあって、盛りだくさん!
娘も早速マニキュアとタトゥーをつけてもらいました。

で、写真は、お風呂に入った時にも取れないようにキープしたタトゥー。
写して〜と、突き出された娘の腕を見てやって下さい。
・・・お母さんは、朝ごはんの記録にクマちゃんおにぎりを撮ったんだけどね。
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このまま、得意げに登校した娘。お友達のは、ほとんど取れちゃったんですって。
で、実はこのタトゥー、一週間経った今もうっすらとついています。
・・・子供をお風呂に入れていないって思われるかな?
それより、肌に悪かったかしら?

今夜は取りましょう。
そして、明日の、もう8回目だかの「アナと雪の女王」パーティーに備えなくっちゃ!
by pitakoaiko | 2015-05-01 22:34 | 日常 Normal days

バレンタイン2015

今年のバレンタインは土曜日でしたね。
藤亀亭は例年、義父母に娘を預かってもらって、夫婦二人だけのハッピーなバレンタインを過ごしております。娘のクラスメイトのお母さん達もうらやむ、お幸せな藤亀亭。

そして、これがハッピーな夕食です。
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・・・と言ってから見ると、なんだかいつもと同じような写真だなぁ。
ちなみに、去年はお寿司なんか作っていた藤亀亭。ブログはこちらです。
・・・去年の方が、だいぶ良さそうです。

イタリアンな豆の煮込み。
この日こそ使わねば!のハートの鍋です。
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ちっぴりワインも飲んだ。
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グラスは、夏に行ったギネス工場で買ってきた、ミニ・ビアグラス。
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チョコレートケーキも焼きました。
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ガトー・ショコラ。
大学時代、なんとフランスへ短期留学をしたお友達から教わった、私の最初のチョコレートケーキのレシピ。
久々で白身を泡立てたりして、あまり膨らまなかったような・・・こんな感じだったっけな?
でも美味しかったです。ありがと、ちかちゃん。って、彼女はこのブログを知りません・・・
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それから、私から主人へのバレンタイン・プレゼント。
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左から:
「レシート入れ(私が以前持っていたお金のための )」
「男の缶カラ (電気の導線とかネジその他、絶対キープしなくちゃいけない無意味な物 ) 」
「男のコインとポケットの中の毛玉入れ」
といった感じの物入れ。
これは、主人の為というより、私が家のアチコチに散らばっているそれらをしまえる場所を作ったというべきか・・・

そして、ハッピーなディナーの後は映画を観ました。
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「34番街の奇跡」
・・・え〜、クリスマスに見たかった映画。
ま、小さい子供のいる家なんて、こんなもんですね。

あれ?ところで、主人から私へのプレゼントは、どうしたんだろ???
by pitakoaiko | 2015-02-16 05:59 | 食 Food

恐竜、ガオーッ!

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この間、主人の家族とロンドン自然史博物館に行ってきました。
平日でも夏休みなので混んでいて、無料なのに入場制限がありましたぁ。
未就学の子連れなのに、混雑をちょっぴり増やしてしまった私達・・・

娘と私は張り切って、10:00開館の10分前に着いたけど、入れたのは5分過ぎ。でも、これで良い方だったようです。後に来た義姉義妹は、共にもうちょっと長く外で待たされました・・・赤ちゃん連れで、ご苦労様。

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館内の恐竜展示場は、こちらも無料ですが入場するにはちゃんと行列。
私達はあらかじめ、義姉が入場予約を取っておいてくれたので待ちませんでしたが、それでも中は混んでいました。イギリスでも、ちょっぴり上野のパンダ状態・・・

こう行った骨の展示を通り抜けると、最後にはTレックスの動く模型が、ガオガオーッとやっていましたが、写真はブレブレでした・・・
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娘は結構引いていて、皆から励まされつつ進みました・・・
でも、恐竜の赤ちゃんは嬉しかったみたい。
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行く前から、恐竜にはそれほど興味が無かった娘。
動物コーナーにも行く約束をしていたので、小さい従兄弟達が先に帰った後、ゆっくりそちらを回りました。
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上野動物園で生きている動物はたっぷり見ている娘ですが、剥製や模型は近くで見れるので、それなりに面白かったようです。(写真の男性...たぶん...は、他の見学者の方。主人はお仕事でした。)

混んでいたし、何しろ私の足がまだ悪いので、他は回れなかった私達。
次は、こういう所が大好きな主人と来て、もっと別の展示も見たいなと思います。
by pitakoaiko | 2013-08-10 06:28 | 外出 Outing
娘のナーサリー、クリスマスのキリスト降誕劇ナティビティーをクライマックスに、早々に秋の学期を終えました。

娘の配役は、キリストの誕生を祝いに来た、世界の国々の子供たち・・・のうちの中国人でした。
と言っても、ナーサリーの持っている衣装の関係からか、他にはハンガリー人しか居なかった・・・

ところで、他にキリストの誕生を祝ったのは、We will rock you!のロック・ミュージシャン。
そして、なんとベリー・ダンサーたち!

なにしろ、2歳から4歳までの子供たちなので、泣きっ放しの子あり、衣装のままニコニコお母さんのところへ行ってしまう子あり、そうかと思えば、立派にソロで踊って歌う子ありと、見ていて涙が出るくらい楽しく可愛いのでした。

・・・でも写真は、撮ったつもりがビデオの設定になっていたので、こんなのしかありません。
このところ、携帯カメラばかりのせいか、写真は不調の藤亀亭・・・
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半年前の夏の劇では、衣装を着るのを嫌がり、制服のまま先生にダッコされて登場した娘。
今回はペアを組んだハンガリーの衣装の子の手をとり、立派に列の先頭を歩いて行きました。
感無量でございます。

・・・それにしてもナーサリー、あともう一週間やってくれても良かったんじゃないかな〜〜〜。
by pitakoaiko | 2012-12-08 19:21 | 日常 Normal days

コンサート!

日曜日、礼拝の後お昼を楽しく教会の人たちとご一緒してから、そのまま横浜アリーナへ行きました。
なんとミーシャという歌手のコンサートのチケットをいただいたからなのでした。
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もともと歌手には疎いので、前夜一夜漬けでミーシャの曲の予習をしていきました。

すっごく良かった!

華奢な人そうなのにパワフルな歌い方で、しかも昨日は7月7日に開始した全国ツアーの最終日・45公演目だったのに、元気にきれいな声で思いっきり歌っていました。

彼女みたいに全身で歌えたら、さぞ気持が良いに違いない。
ワーシップなんか歌ったら、すごいだろうなぁ・・・などと思いました。
私の気に入った曲は、ウルトラマンのテーマになったらしい「星のように」という曲です。
まずは、カラオケで歌えるように練習してみよう。

横浜アリーナというのもすごかった。
普段、知らない世界を見れて良かったです。
by pitakoaiko | 2010-02-15 22:16 | 外出 Outing

男性の夢 キングコング

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キングコングの二番目にリメイクされたのをDVDで観ました。
ちなみに、私は一度目にリメイクされたジェシカ・ラングとジェフ・ブリッジスのは映画館で観て、最初の白黒はイギリスに来てからたまたまTVで観てます。
がっ!!!
べつに好きな訳ではありません。今回も、主人がやけに思い入れを込めて、「観よう!」と言うので観ただけ。そして、なぁ〜んでこんなあり得ない話を二度もリメイクするんだぁ、と思っておりました。
がっっっ!
男性である主人と観て、しかも寝そうになる私に「ここ、大事!!」と注意される場面なども観て、それなりに納得。
キングコングは、男性たちの一つの夢の形だったのでした。
で、どんな夢かというと、一人の愛する女性を守る為には死んでもいい!という夢。
「ここ、大事!!」の場面は、恐竜とキングコングに挟まれて窮地に立った女性が、初めてキングコングに助けを求めるべく、にじり寄る場面。それを見たキングコングは、途端に元気百倍、あっという間に恐竜をやっつけてしまうのでした。…って書く程度なら、まだ観ていない方にも、それ程ご迷惑でない…ですよね?
女性の皆様、世の男性にはそのような習性があるらしいですわよ。

二番目の写真は、ローストディナーの翌日、つまり昨日の日曜日、教会へ行く前にスロークッカーへ残り物のチキンを突っ込んで仕込んだスープ。昼過ぎに礼拝を終え、お腹ペコペコで帰って来る時に嬉しい一品です。
最後は、これも残り物のローストポテトやニンジンを入れて作ったスパニッシュ・オムレツ。ちょっとパサパサで不評でした…
ちょっと位まずくてもサ、一応ひとりの女性として生涯を誓い合っちゃった相手がサ、愛情と工夫を込めて作ったんだからサ、彼女をガッカリさせない為に、頑張って残さず食べたっていいのにサ。命に関わるわけでもないんだしね。
夢は夢。現実は少し違うみたいです。
by pitakoaiko | 2009-12-14 20:25 | 日常 Normal days
大好きだったTVシェフ、キース・フロイド。
亡くなったそうです。
ワイングラスを片手に、豪快に料理。
海外ロケもたくさん。
日本でも放送していたらしくて、私の父までファンでした。

面白かったのは、彼がフランスのおばあさんの前でスクランブルエッグを作った時。
このおばあさん、すごくて彼の卵をボロクソに言いました。
コショウがクックされていない、塩が入り過ぎ...完全にクズ=rubbishだって。

You Tube、貼っておきまーす。

I was a big fan of Keith Floyd.
I have heard he passed away.
His program was broadcasted in Japan and my father was also fan of his.
My favourite one is below.



他にも、典型的なキース・フロイドの番組。
Another typical Keith Floyd.



ワイングラス片手に料理と言えば、もう一人。
私が子供の時からしょっちゅう観ていたグラハム・カー。
こちらもどうぞ。

There was another TV chef cooking with a glass of wine.
Graham Kerr. I watched his program when I was a child.
This is dubbed in Japanese.


by pitakoaiko | 2009-09-16 21:37 | 食 Food
ちょこちゃんから教えてもらった、BBCの番組。
注!イギリスからしか見れないそうです...

The Narnia Code
映画にもなったナルニア国物語のシークレット・コードが解析された!

ネットで、6日間(...ということは、来週の火曜日までかな?)見れます。
1時間番組です。英語です。是非どうぞ!
http://www.bbc.co.uk/programmes/b00jz2qp

以下は、日本の受信できない皆様の為に...
(間違っているところ、付け足したいところは、どしどし教えて下さいませ。)
(ちょこちゃん!ブログ見てたら助けてぇー)

内容は...
ナルニア国物語シリーズの本には、実は隠されたシークレット・コードがあった!

...という、2008年に発売となった Michael Ward著「Planet Narnia 」という本にある説をもとに作られた、ドキュメンタリーです。

まず、ナルニア国物語が、3つのレイヤーで覆われていること。
一つ目は、5歳の子でもわかる、ファンタジーの部分。
そして二つ目は、これも結構有名な、そのファンタジーの中に隠されているキリスト教の信仰のレイヤー。
ここまでが、今までのナルニアの理解のされ方。
そこに、実はもう一つ隠された第3のレイヤーがあった!!!
・・・という話。

その第3のレイヤーは、つい最近、2003年に神学専攻のウォードWardという人が、はっ!と気がついた説です。
The Chronicles of Narnia are themed on the seven planets of the medieval cosmology.
ナルニア国シリーズ全7冊は、実は中世の宇宙論の7つの惑星をテーマとして書かれている。
その7惑星は、太陽と月を入れて、他に水星、金星、火星、木星、土星...だったかな?

というところで、今日は尻切れトンボですが、ここまでl。
続きはまた明日。おやすみなざーい!

by pitakoaiko | 2009-05-20 14:46 | 特別 Special days

高砂(たかさご)

能の舞台を見てきました。
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演目は、「高砂」「釆女(うねめ)」「安宅(あたか)」そして狂言は「三本柱」合間に仕舞が入って、11時から5時半近くまで!こんなにかかると思わなかった・・・おかげで朝の礼拝には行かれず、夕礼拝に行きました。そう、今日は日曜日。
席は妹が取ってくれたのですが、なんと真正面の前から2列目でした、ドドン!
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その中の「高砂」のお話。
これは、結婚式で歌われる定番です。
「高砂やぁ、この浦舟に帆をあげてぇ」
伝統的な人形で、おじいさんとおばあさんが箒(ほうき)や熊手(くまで)を持っているのは、この高砂を表しています。

まず相生(あいおい)の松というのがあって、それが場所を離れて生えているのに、夫婦の松であるとのこと。松でさえそうであるから、まして人は、たとえ離れて住むことになっても、夫婦の間柄は変わらない。
舞台に出てくる老夫婦は、仲睦まじく落ち葉を掃いているけれど、実は50kmほども離れて住んでいます。それでも変わらず夫婦の道を着実に進んでいるのです。松の緑が一年中変わらないこともかけてあります。二人共、白髪になっても、なお変わらない夫婦愛。それで結婚式で歌われるのです。
「山川万里を隔つれども、互いに通う心遣いの、妹背(いもせ=夫婦)の道は遠からず。」

かくいう私も、ただ今のところ短期間ですが、主人と離れております。
感慨深い一曲でした。

えー、ちなみに私達は、毎晩インターネットを通してビデオトークをしています。
大変、便利です。
夫「ねぇ、ほうじ茶のストック有ったよね?」
妻「うん、冷蔵庫の上の箱」
夫「これ?(と言いながら、箱を一つビデオカメラの前に突き出す)」
妻「違う違う、そっちじゃない方!」

ところで、能は一日がかり。
今日は、妹がお弁当を作ってくれました。私には良くできた妹がいる、それも二人も!
これがお弁当です。
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能楽堂の2階にある、たぶん練習用(?)の舞台の前でいただきました。
美味しかったぁー!
by pitakoaiko | 2009-01-18 23:44 | 外出 Outing
昔のTVドラマのDVDが届きました。
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早速、母と第1話を見ました。面白かったぁ。当時、CDを買ったはずだけど、どこへ行ったかな…

フランス料理、昔はよく食べました。
このドラマのモデルになったマダム・トキというお店にも、後で連れて行ってもらったなぁ。
その頃、私が大好きだった「ラ・ヴィーナス」というお店はもうありません。
そこは、ワインを持ち込んでも抜栓料(コルクを抜く手数料)を取らず、世界一美味しいピンクのステーキと、デミタスカップの中に入ったほんの少しの細いパスタのキャビア和え、当時テレビにも出たというチョウザメ(卵でなくて身の方!)の赤ワインのソテーなんてあって、素晴らしかった。
大渕シェフが、よく腱鞘炎の両手に包帯をグルグル巻いて出ていらして、ワインがお好きでいらしたので、父の持ち込んだワインをご一緒して・・・贅沢な日々でございました。
で、バブルがはじけたのでしたぁ。

さて、思い出はその位にして、今日のポポ。
箱のサイズが中途半端でお気の毒です。

それにしてもブログで毎日、ご自分の犬や猫の写真をお載せになる方がいらして感心してたけど、今はとってもその気分がわかります。毎日、すっごく見ていて面白いです。撮らずにいられませんな。親バカ・・・って、親ではないんだけど。
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・・・ところで私、昔は猫、嫌いだったんだよなぁー。
by pitakoaiko | 2009-01-16 23:15 | 日常 Normal days