ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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大好き!
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カモもカモの脂も、普通に売っているし、スロークッカーで簡単に作れます。
これは、主人の友達が置いていったスロークッカー。
炊飯器でも作れるらしい。

油がたくさん。
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ダイエット中でも、いただきます!
骨付きモモ肉。これから娘と半分こです。
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コンフィは、もう2本調理して、冷凍庫に入れました。
これで、いつでも食べられまーす!

野菜は初夏の小さいカブ。
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葉の根元の部分は、竹串で丁寧に掃除しました・・・が、主人も娘も葉は残した。
次からは、ちゃんと食べなさーい!

デザートもあります。
まずは、旬のイチゴとサクランボ。
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そして・・・
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義妹の焼いたチョコレートケーキ!・・・の残り。
アイシング、大変気前良くのっております。

そういえば昨日の晩は、義弟の誕生会に呼ばれたのでした。
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今や立派なケーキ職人の義妹。忙しかったそうですが、彼女曰く簡単なケーキを用意していました。
これは、昨日私がいただいた分。
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義弟、元不良だったそうで色々ありましたが、主に護られ、今は、2歳の自分の息子からはもちろん、藤亀亭の5歳児からもこよなく愛される、熱いクリスチャンであります。

義弟の新しい1年が、いよいよ主に在って素晴らしい年になるよう祈っています。
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by pitakoaiko | 2015-06-18 21:38 | 食 Food

母のいる間・・・2

どうも撮った写真は、食事時のものばかり。いつものこと?

これは、ピクニックに行った時。
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だけど、お弁当だけを撮ったら、どこでピクニックしたかわかりませんね〜。
ま、行ったのは、いつもの近所の公園です。

そして、こちらは良いお天気の日に、庭で食べた昼ごはん。
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やっぱり、ご飯だけが写っております・・・
庭を写さないと、なんだかねぇ。

さて今回は、母には是非屋外で食事を!と思っていました。
感謝なことに、庭のある家に育った私なのでありますが、東京だったので、(東京だったのに?)蚊が多くて、小さい頃はさておき、大きくなると、とても庭でご飯・・・という気分にはならなかったような。夏は暑過ぎたしね。

ところで、今思い出しましたが、マンション住まいの男の子の友達が、わざわざお母さんまで連れて「ボウフラ(蚊の幼虫)を分けてくれる?」って、頼みに来たことがあったなぁ。そういえば、あのビンに入れたホウフラは、無事に蚊になっちゃったのかしら?

日曜日には主人作のロースト・ディナー・・・やっぱり、これは欠かせません。
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主人の作。
主人のロースト・ポテト、最高!
ところで、赤いテーブルクロスを敷いちゃったのは私。
赤はクリスマスっぽくなるそうだよ。たしかにね。

こちらは次の日曜日に母が作ってくれた、私には‘なつかし’のロースト・チキン。
今回知りましたが、母の考えた料理でした。
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ドデン!と大きめなチキン。
まずは、しっかり鶏全体に塩をします。手でガシガシとマッサージ。
それから、フタ付きの中華鍋に、お酒たっぷりめで、付け合わせの野菜も一緒に蒸してしまいます。
蒸し時間は、小さい鶏なら15分。今回の中華鍋いっぱいの鶏も30分かかりませんでした。残念、写真は無し・・・

鶏に火が通って野菜も軟らかくなってから、鶏だけ取り出し、オーブン皿にのせて、バターを塗ります。200度と高めのオーブンに入れて、色がつくまで10分ほど・・・だったと思う、たしか。
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付け合わせの野菜は、オーブンには入れないで、蒸したまま。
なので、こだわりのある主人にとって、これは正式なロースト・ディナーにはならないでしょう。ちなみに、主人のこだわるロースト・ディナーについての記事はこちら
母のは、これはこれで、とっても美味しい。

もたもたしても、1時間以内に出来上がるロースト・ディナーです。
いつも忙しかった母の簡単ロースト。今流行の時短料理って言うかな?
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鶏にはお醤油をつけて、ご飯と共にいただきます。
鶏を蒸した後に残った汁は、水で薄めてスープにします。
昭和な母は、孫に合わせてケチャップを入れました。これまた時短。
つけあわせのポテトは、普通のジャガイモの他にサツマイモも。
藤亀亭5歳児、よく食べました。もしかして、サツマイモは全部娘が食べたかしら?

母のロースト・チキン。
残った野菜は翌日、カレーにしたり、シチューにしたり。
そして私の大好物は、冷蔵庫に入っていた残りのチキン。
冷たいまま、時にワサビなぞつけたりしつつ、お醤油をかけかけ、熱々ご飯と共に食べる!
私のベスト朝ごはんの一つでございました。

というわけで、ごちそうさまでした〜。
by pitakoaiko | 2015-05-20 21:11 | 食 Food
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炊飯器って、藤亀亭には大事だった。
やっぱりご飯は食べたくなるから、簡単リゾット。
焦げた・・・

天ぷらが食べたくなっても・・・
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パスタと一緒。こういう揚げ物は、フリットっていうの?
私はもちろん、日本育ちの主人も、何だか食傷気味。
唯一ハッピーなのは、給食で鍛えられている娘だけ〜。

イタリアンと言えば、前に書いたかもしれないけれど、私が英語学校に通っていた頃、先生が言いました。
「イギリスで美味しい物を教えてあげましょう。それは、イタリアンと呼ばれている。」
おかしいでしょ?

さて、5歳児になった、パーティーガールな娘。
今週末が、ピーク・・・かな?
昨日、学校の終わった後に、パーティーがひとつ。
そして、今日もこれからまたひとつです。
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すごい、キャンドルがボーボー!

今日から、イースター休み。
でもね、お休み明けに、また2つパーティーがありまーす!
by pitakoaiko | 2015-03-28 05:40 | 食 Food
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コブラーCobblerという、パイ皮の代わりにスコーンをポコポコとのせたようなオーブン・ディッシュ。
普通は、下にリンゴの煮たのやら、ラズベリーの煮たのやらが入っている、アメリカのお菓子らしいです。

今回は、大昔にどこかのウェブサイトで見つけた、お食事用コブラーのレシピ。
オリーブやら、ドライトマトなんか入って、少しイタリアンです。
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本当はジャガイモだけで作るレシピでしたが、日曜日のローストの残りを全部入れちゃえ!
というわけで、この日の夕食はこの一品だけ。
イメージとしては農繁期の「大草原の小さな家」の夕食です。

簡単に一つの鍋でできるぞー、と思いましたが・・・
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この部分は簡単とは言えなかった。辺り一面、粉だらけ・・・
ま、私が楽しんだということでした。

レシピを最後まで残していなかったのか、それともジャガイモだけだと大丈夫なのか、何だか中身はとってもドライな仕上がり。ジャガイモだけだって、ドライよね?
普通は、シチューまでいかなくても、もう少しソースが絡まっているような・・・って、甘くないコブラーは食べたことはありませんが。

それで、ローストの残り物でもあるし、グレービーを添えました。

ふと見れば、主人の皿はそのグレービー一色!
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食後に「とってもおもしろい夕食をありがとう」と真顔で言われて、喜んでよいか悩みました。

娘の方は、上のスコーンの部分を大喜びで食べた後「もうお腹いっぱい・・・」
相変わらずの炭水化物好き。
全部食べさすのに、大騒ぎでした。今度はスコーンを別のお皿によそって、「他を食べてから!」とするか。

また次も挑戦する気満々の藤亀亭主婦でした。
by pitakoaiko | 2015-03-05 06:48 | 食 Food
最近、主人が感動した夕食。
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雑誌に載っていた、チキンのスティッキー・ローストSticky Roast。

スティッキーって、どうやって訳す?
辞書には、ネバネバするとか、べたつくとか・・・
ナルニア国物語やパディントンには、たしか「素敵にネバネバする」とか「ネチャネチャ」ケーキみたいな表現が出てきた記憶があるような、無いような・・・

で、これは、オレンジと粒マスタード、それにレッドカレント・ジェリー(赤すぐりのジェリー=ジャムの甘くない物)なんかを、チキンに絡めてオーブンで焼くレシピ。簡単です。
そして、レッドカレント・ジェリーが出てくるのは、クリスマスの残り物を使い切る為。
主婦に嬉しい一品です。

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甘党で、半分英国人の主人には、やっぱりこういう料理が受けます。
私も楽チン。

でも、普段パースニップが大好きな娘。これは好きじゃなかった。
なぜ?
どうして??
by pitakoaiko | 2015-02-24 16:35 | 食 Food
主人のお友達夫婦に赤ちゃんが生まれました。
こちらは、日本みたいに1週間入院なんてしないし、また、ご両親たちが来てお手伝いという習慣も無いらしい。その代わり、病院から看護婦さんが訪問に来るそうです。
また、お父さんも育児休暇を、最低でも1週間は義務としてとらされて、夫婦二人で赤ちゃんの面倒をみます。そういえば、首相だったブレアさんも、確か当時休暇を取っていなかったかな?

ですので、主人の友達夫婦は、初めての赤ちゃんと一緒に、二人で頑張って最初の1週間を過ごしたらしいです。
新米お父さんとお母さん。眠れないから、ボロボロらしい。

藤亀亭から車で15分ほどの所に住む友達夫婦です。
それで、こちらの教会でよくする、夕食を届けるヘルプをしました。
・・・といっても、熱々を届けたいので、バタバタ。
容器に詰めた所の写真は撮れなかったので、同じ料理の藤亀亭の夕食を記録代わりに載せときます。つまり、写真はいつもとおんなじ〜。
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記録なので、メニューも書いておこう。
前菜:ビーツのパイ
メイン:カッチャトーラ(イタリアのチキンの煮込み)
付け合わせ:ラタトゥイユ、茹でたポテトとインゲン、ニンジンのサラダ
デザート:サクランボとブラウニー

主人の友達(って、私の友達でもあるんだけど)は、主人と同じ日本人とイギリス人のハーフ。でも奥さまはイギリス人なので、無難に洋食にしました。
ビーツのパイは料理雑誌からのレシピで、ホントはフェタチーズを使うんだけど、無いからクリームチーズ。それにハリッサ・ペーストが入っていて、これが大ヒット!(と私は思う・・・)
眠れないと、食欲も有るのか無いのか分からない。
なので、メインが油っぽいから(日本人としてはね・・・)付け合わせは、さっぱりと茹でたり蒸したりしました。
もし、次があったら、その時はトンカツにしようかな〜。

私は日本でお産して、娘が3ヶ月になるまでゆっくりしてからイギリスに戻りました。
だから、お母さんとしてはだいぶ余裕が出てきていたけど、それでも戻ってすぐ、教会の人たちから、この夕食を届けてくれるヘルプをしていただいて、とっても助かりました。
その時は、一週間、教会の人たちが交代で夕食と、それから赤ちゃんの娘に、カードやらベビー服やらも届けて下さって、こういうのって素晴らしいなと思いました。

赤ちゃんはかわいいけれど、大変。
誰かが、人が一人育つのに、両親二人だけでは足りない!って、どこかに書いていたなぁ。
藤亀亭の周りは、最近ベビーブームなので、何らかの形でお手伝いできたら良いなぁと思います。

で、友達夫婦、助かったのかしら・・・。料理は、口に合ったかなぁ・・・?
by pitakoaiko | 2015-02-04 05:01 | 食 Food
藤亀亭の日曜日のディナーは、だいたいロースト・ディナー。
いつも、こーんな感じです。
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家庭の事情により、肉の大きさは小さめ。
それでも、毎回残ります。
ローストにするには、ある程度大きさが必要なのですね。

これを翌日、ちょっとだけ別の料理にして食べるのが楽しい。
今回は、スープを足して、上に食パンをパイ皮代わりにのせ、オーブンで焼きました。
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ちょっとスープが少なかったので、食パンが乾いちゃった・・・
でも、味はそのまま、スープとパンの味です、ははは。

ローストの付け合わせの野菜は、この際たーっぷり作っておくと、翌日からも色々に使えて楽。
ただし、ローストポテトは冷めるとパサパサになってしまうので、食べ切るだけしか作らない方が良いです。
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で、これがまた少し残ってしまったので、次はトマト味。
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それを簡単に卵でとじて、最後は主人と私の昼ご飯になりました。

ごちそうさま〜!
by pitakoaiko | 2015-01-29 14:51 | 食 Food

フィッシュパイ

・・・こげた。
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よそったところを撮ったら、少しは美味しそうかと思ったけど・・・
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・・・グチャグチャ。

でも、主人はこれでハッピーだったそうです。
めでたし、めでたし。
by pitakoaiko | 2015-01-16 06:18 | 食 Food

サンデーロースト、牛!

ロースト・ビーフ!
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藤亀亭としては、初めてではないかしら???
諸事情により、クリスマスがとーっくに終わっても、ご馳走を食べた藤亀亭。
大変に幸せでございます。
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世界一美味しい日本の牛肉を知っている身としては、こちらのビーフはどうも敬遠しがち。
でも、これは北ロンドン在住の日本人先生の料理教室レシピ。
こちらの固い牛肉を軟らかくする工夫があり、グレービーにお醤油なんかもがちょっと入ったりして、美味しかったです。

ごちそうさま〜。
by pitakoaiko | 2015-01-12 11:00 | 食 Food
日曜日は、決まってロースト・ディナーを食べる藤亀亭。
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主人もよく作りますが、昨日は私。
ロースト・ディナーは好きだけど、さすがに飽きてきた私は、チャンスとばかり、初めてラム・ラックのローストに挑戦です。
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肉の入っていたスーパーのパッケージ通り、何もつけずにフォイルでカバーして、オーブンでたったの45分!普通は、二人分の肉でも1時間半くらいかかります。

で、私の好きなピンクは通り越して、しっかり火が通っちゃった・・・
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でも、肉はやわらかくて、クセも無くて日本人向き〜と思います。
ちょっとお高くて、量も少ない・・・そこも日本人向き?
主人には物足りなかったそう・・・だけど、たくさん食べていました。
ちなみに、コーンも主人にとっては、ローストではない!ので、最初から娘と私だけです。

昨日のローストは、野菜も私にしては上出来。大満足のご馳走になりました。

誰かさんも、自分でよそって大満足。
太陽なんだってさ・・・
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娘、放っておくと私達の分も食べちゃうくらいパースニップ好きです。

毎日記事をアップしたと思ったら、先週は忙しくて、そうなると途端に1週間後になってしまう藤亀亭ブログ・・・ムラなく、きちんきちんとしてみたいものです。
by pitakoaiko | 2013-06-17 10:59 | 食 Food