ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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エッグ・コドラー

スペルはEgg Coddlerです。
何のことかと言うと・・・

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こういう器のことです。

そしてこれが、コドラーCoddlerでコドルCoddleされた、コドルド・エッグCoddled Eggの朝ごはん。
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この日は、ホウレン草も一緒に入れました。

使い方:
コドラーの中に卵を割り入れて、ねじ式のフタをきちんとしめ、鍋に入れます。
底から三分の二くらい湯に浸かるようにして、再沸騰させてから4~5分火にかける。
その後は、好みの固さまでお湯の中に放置しておくと出来上がり。

ちょっと時代遅れなやり方みたいですが、コドラー自体はAmazonでも売っています。
私のは、イギリスに来てすぐに、町の小さな小間物屋さんで見て、「なんだろう、これ?」と買った物。
それからウサギの柄のは、最近ヴィンテージを扱うネットショップで、たまたま見つけたもの。

こういうのって、日本に住んでいる外国人が着物を着たり、火鉢を使ったりする感覚と同じでしょうね。
でもなんとなく私には、ポーチドエッグや茹で卵より簡単。そして、中にも色々具を入れられるので、忙しい朝にはピッタリと感心しています。
せっかくあるのだから、もっと活用しようっと!
by pitakoaiko | 2016-01-29 05:16 | 器 Table Ware

七草粥

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お餅入りのお粥っておいしいし、ご馳走の日々の後に理にかなっている気がして七草粥です。
日本から持って来た黒豆やらも出して、日本を楽しむ…
でも、ほうれん草だけしか入っていないので、一草粥?

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皆大好きな黒豆は、黄金(!)の蓋の下。

食卓のお供は…
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主人がクリスマス・プレゼントにもらった、蒸気でピストンが上下し、くるくる回るオモチャ。
そういえば蒸気機関車をはしらせたのは、イギリス人のスティーブンソンでしたっけ?

のんびり藤亀亭。
今年もよろしくお願いいたします。
by pitakoaiko | 2016-01-08 05:12 | 食 Food
突然のお客様を迎えて、いつものローストディナーです。
ワインなんか、開けちゃって。
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イースター後のセールで買った黄色いテーブルクロスを今回お披露目。
ローストポテトの他に、最近、お気に入りの紫いもを添えて、お客様をビックリさせました。

日曜日用に、ラム肉は買ってあったけど、それでは足りないかもと言うので、急遽、こういう時のための非常用豚ヒレ肉を解凍。写真左上のベーコンでグルグル巻きにされている肉がそれ。
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他に、私がいつか一人ディナーの時に食べようと思っていた(主人の知らなかった!?)ヒナ鶏Poussin(フランス語だそうで、発音すると「プーサン」)も解凍。簡単に、かつ確実に火が通るよう、フタ付きのキャセロールに入れてポットロースト。

豚ヒレ肉は、解凍は楽だし、ローストにしても火の通りが早いし、そぎ切りにしてトンカツにするとイギリス人も喜ぶし、冷凍庫にあると一安心ですね。でも、冷凍庫の中で火が通っていないものは、なるべく、このヒレ肉以外は、ベーコン、元から冷凍されていたイカやエビ、あとはグリーンピースや枝豆などの野菜類だけにしています。ホームフリージングは、過信してはいけないのであります・・・今回のプーサンは例外として、へへへ。

というわけで、無事に全員、たーっぷり召し上がっていただけました・・・と思います。
皿数が多いと、話題も増えますね。

料理しながら思い出していたのは、亡くなった祖母の数少ない教えの一つ・・・料理する人は、食卓で足りないということが無いように、知恵を絞らなくてはいけない!
・・・食料の乏しい戦争時代に子育てをした、祖母の実感のこもった教訓でございました。

デザートは、ちょっとしなびてしまって、そのままでお客さまにはちょっと・・・というフルーツを、砂糖やレモンと一緒に電子レンジでチン。それをアイスクリームにかけただけだったけど、それでも一応ホームメイドなので、自信を持ってお出ししちゃいました。写真を撮るのは忘れましたけれど。

お客様って、楽しいですね。
あとは、家さえ片付いていればねぇ・・・
by pitakoaiko | 2015-07-18 19:46 | 食 Food

コンサバトリー

藤亀亭には、こんな素敵なコンサバトリー=温室?があります。
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冬の間は、主人の作業場になっておりました。
が、娘のハーフターム中に奮起した主人。がんばってキレイに片付けました。

早速、ここで食事。
メニューは、焼きそばでーす!
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記事が前後していますが、前回のブログでお好み焼きを食べたのもここ。

ブラインドが壊れているので、晴れた日には暑くなり過ぎてしまうのですが、朝ごはんには、最高です。
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娘の学校が始まって、ドドドーッと彼女を送り出した後は、ホッと紅茶を一杯。
・・・ヨーグルトをかけたベリーには合わなかったけど。
by pitakoaiko | 2015-06-03 20:29 | 住 Home

母がいる間・・・

ロンドンの真ん中へ出かける日々が続きました。
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エッジウェア・ロード Edgeware Roadという、結構何も無さそうな所(失礼?)の、日本人による、英国人の為の、日本の高級な!居酒屋さん。
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お客は英国人がほとんどのようで、お味噌汁を頼んだら、一番最初に出てきました。
そういえばイギリス人って、スープは前菜として飲むらしく、私が出す「みそスープ」も言わないと、それだけ最初に飲み干してくれていたなぁ。
また、お寿司はさりげなく、スモークサーモン以外は軽く火が通っていました。
で、とっても美味しかったです。サービスしてくれる方々も、誇らしくお皿を持って来てくれて、そういうのって良いですね。

さて色々、普段では考えられないご馳走を、ロンドンのアチコチでいただいて、私がダントツで感動してしまったのは、フェラ(で良いのかな?)Fera at Claridgeというレストランでの昼食でした。
いつかは夕食にも来たいものです。ここなら、主人も大丈夫そう。
レストランのカテゴリーとしては、現代英国料理レストランなんだそうです。
シェフは、サイモン・ローガン Simon Roganという人です。家に帰ってから、早速調べてしまった!

お願いして、こちらもお料理の写真を撮らせていただきました。
これは、最初の突き出し。
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藤亀亭主婦、もうこの一品だけで、お金を貯めてまた来なくちゃ、と思ってしまいました。
昼なのに、しかもこの後予定があったのに、ピンクシャンペンなんか頼んでおります。
で、最初の〜、と書いたのは、この後にもう一品別の突き出しが出たから。それももちろん美味しくて、皆でう〜っとり。

そして、私の頼んだ前菜がこれ。
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牛のたたきをコールラビ(カブの親戚?)で包んで、グリーンピースの酸味あるソースの上にのせてあるもの。私には限りなく、和食な感じですが・・・
器も、日本の物かと聞いてみれば、ロンドンの南はボクソールVauxhall近くの窯で焼いた陶器なのだそうです。限りなく日本の器に近い、英国の器であります。

で、この後は食べるのに忙しく、写真は無し〜。
いわゆる伝統英国料理ではありませんが、材料はほとんど英国のものでした。素晴らしい!感動!

それにしても食事は、魯山人ではありませんが、総合芸術でありますね。

というわけで大満足の昼食の後、夕食は、お友達のおすすめで、空港始め、あちこちにチェーン店のあるカルッチオ Carluccio'sというイタリアンで、さっぱりと。
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こちらはリラックスして、イタリアのビールとか言うのと一緒に楽しくいただきました。
人気があるのは納得。
それにしても、イタリアにもビールがあったとは知らなかった・・・

ところで、この間も書いた英語学校の先生のジョーク
「イギリスのおいしい料理を教えてあげよう。それは、イタリアンと呼ばれている・・・」
これは、もうそろそろ終わりにしてよいかも。
イギリスの皆さま、英国料理にはどうぞ誇りをお持ち下さいませね。
・・・と書きつつ、ただ英国食材を和風にアレンジしてもらって喜んでいるだけかもしれない藤亀亭主婦。

あっ、私のダイエット。
実は諸事情により、立て続けに3日間、昼夜と外食でご馳走ばかりでした。
が、ロンドンの町中を早足で歩き回った結果、なんと少しやせました!
ご一緒の方々は体重が増えたらしいのですが・・・つまり、私って運動不足!?

これからは、たくさん運動して、フェラに出て来たみたいなご馳走を食べまくる生活をしたいぞ〜!
by pitakoaiko | 2015-05-19 21:51 | 食 Food
朝ごはんには、母が好きなスモークの鱈。
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母が、日本から持って来てくれた手作りのご飯の素で、タケノコご飯!
やはりおみやげの黒豆も〜。

和食の朝ごはんだけど、デザートはヨーグルト。
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久しぶりでラズベリーを買ったら、大きくて、形も良くて、美味しい!

昼食は、イングリッシュ・マフィンとサラダ。
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娘は、またまた誕生日パーティーにお呼ばれしていたので、お昼ごはんはそこでいただきました。
なので、パーティーのおみやげカップケーキを、楽しくパクパク。
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グミがのってた!

そして夕食は、ごちそうのロブスター!
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グリンピースは、またまた娘が、今度は母に手伝ってもらいながらむきましたぁ〜。
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夕食のデザートは、ブレッド・プディング。
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残っていたパンやベリーを入れられる、便利なお片づけデザートです。

ところで、私は今日からダイエットを始めました・・・
ホント?
by pitakoaiko | 2015-05-09 21:11 | 食 Food

春の味

春たけなわのロンドン郊外。
食卓にも春!
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というわけで、娘とグリーンピースをむきました。
新ジャガと一緒に。
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メインはスズキのパン粉焼き。
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そして春と言えば、日本人にはやっぱり筍ご飯〜!
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・・・日本から持って来た筍ご飯の素を使っただけですけど。
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何でも一年中食べられる昨今ではありますが・・・
そしてまた、一年中なんだか同じような物を召し上がっている英国の方々のようでありますが・・・
それでも春の味って、ちょっと彼らにも特別みたい。

なんだか、スローテンポに戻りつつある藤亀亭ですが、がんばって春の記事をたくさんのせるぞぉ!
by pitakoaiko | 2015-04-29 21:30 | 食 Food
今回の日本滞在中、実家の父母が揃って留守にする時があったので、では、と福島の郡山への旅行を計画しました。
なぜ、郡山?
それは、リカちゃんキャッスルへ行く為でしたぁ。
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矢印の先っぽに、お城の屋根が見えるでしょ?

そう、それは、郡山から鈍行の電車で1時間の、こんなのんびりした郊外の町中に、突然あるのでした。
ジャジャーン!
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そして、こんな可愛らしいドアマットを踏み踏み入ると、すぐに巨大なリカちゃんロボットがいて、挨拶してくれたんだけど、なんだか恥ずかしくて写真は撮れませんでした・・・ハハハ。

まずは、歴代のリカちゃんが並ぶミュージアムを見学。
これは、私が買ってもらったリカちゃん。2代目なのだそうです。
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磁石の着いた靴を履いていて、色々なところに立てました。
・・・今は、こんな小さな磁石では、万が一飲み込んでしまうと大変!とかで、販売できないかもしれませんね。

こちらは、たしか妹の買ってもらっていたリカちゃん。3代目、直毛!
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初代のリカちゃんは、一回り小さかったそうです。
キャッスルに復刻版が売っていて、とっても素敵でしたが、サイズが小さいので、買うなら全て専用のお洋服になるようです。

これは、初代リカちゃんトリオのお家。
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えーと、この頃のリカちゃんのボーイフレンドは、わたる君。
ちなみに今のボーイフレンドは、かける君。
そしてWikipediaによれば、リカちゃんは後にフランツ君と結婚するそうです・・・
リカちゃんの人生にも色々あるんだね。

他に、100万円のリカちゃんっていうのも飾ってあった。
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でも、ダイアモンドだけで金額がアップしてしまったらしいです。
そういえば、バービーにも高価なダイヤモンドをつけたのが居たなぁ。

私としては、せっかく日本なのだし、ここは型から小さく作った江戸小紋の着物に、やっぱり織り機から小さく作った綴れの帯で1,000万円!みたいなのが良かったな。・・・なんてうっとり(!)考えている内に、藤亀亭の現役リカちゃん世代が飽きてきました。
そこでお母さんは、後ろ髪を引かれつつ、次の場所へ。

リカちゃんを作っている工場です。実際に、この工場では今もリカちゃんが製造されています。
こうして上の方から、廊下の窓越しに見学できます。
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これまた面白そう・・・だったけれど、5歳児にはこちらも少しまだ早かったみたい。
ちなみにリカちゃんの顔は、最後に塗料の入った注射器で、目の中に白い星を入れて完成だそうです。
工場、お母さんにはとっても勉強になりました。

さて、ついに娘の待ちに待ったリカちゃんのお部屋に到着。
リカちゃんはあいにく、いっつもお出かけ中なんだけど、そこには、かの有名なリカちゃん電話がありました!

皆さま、リカちゃんは、いつもこの電話でお話ししてくれるんですよっ!
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散々リカちゃんのお部屋で楽しんだ娘。
次は「お人形教室」に向かいました。
教室というから、お母さんはリカちゃん人形を作るのかと思ってしまいましたが、それは間違いでした。
自分で好きな髪の色のリカちゃんを選び、洋服やアクセサリーを自分でコーディネイトする、そしてリカちゃんは有料。そういうお教室でした。いや、よく考えたら、5歳児にリカちゃんを作るのは無理よね・・・
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迷わず黒髪直毛のリカちゃんを選んだ娘。リカちゃんは日本人だからだそうです。
・・・では、ピンクや紫の髪のリカちゃんはどこの国の人???
というようなことは置いておいて、さてこれは、娘の3番目のリカちゃんになりましたとさ・・・

郡山までの往復は、東北新幹線に乗りました。
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左がつばさ、右がやまびこ。東京駅から福島駅までは、このように連結して走りまーす。

というわけで、リカちゃんキャッスル。
皆さま、機会がありましたら、ぜひどうぞお立ち寄り下さいませ〜!
by pitakoaiko | 2015-04-18 06:04 | 旅 Holidays

日本に帰っていました。

イチゴの記事から、あっという間に3週間・・・
その間、10日間ほど日本に帰っていました。

見よ、この豊かな日本の食卓!
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って、買って来た焼き鳥に納豆、蒸したり茹でたりした野菜や、ぬか漬けのカブやらですが・・・
そして、小さな誰かさんは、味見と称してつくねをパクパク食べている。

皆さまには当たり前?でも、この野菜がひとつひとつ美味しい!!!
娘の大好きなサツマイモもカボチャも、ほっくほく。
私的なメインは、長なすの味噌炒め。長なす、ホントに長かったけど、写真撮るの忘れたぁ・・・

桜も見れた!
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これは、四谷のお堀端の桜。ここのは初めて。美しかったー。
なんて、車の中からササッと見ただけで、こんな写真だけですが・・・
今年の桜は、お天気の関係か例年よりピンクが濃かったそうですね。

それにしても東京は暑かったです。
何しろ、イギリスは10度を切る涼しさ(!?)
少し薄手のコートを着込んで成田に降りてみれば、予報の13度をはるかに上回る22度!
それは、イギリス暮らしには真夏のような暑さだったのでした・・・

今回も、あんまり人に会えませんでした。
そんな中、直前の連絡なのに、高校時代から仲良しのSピとMチには忙しいのに、なんとか会ってもらえて、それは私にとっては快挙!
それから、大学時代の仲良しからは、妹を通して電話をもらえた〜。
やっぱり、お友達って嬉しいですね。
夏にはゆっくり帰るので、もっと早くから連絡を取って、みーんなに無理せず(!)会っていただきたいと思います。って、夏は、皆も旅行に行っちゃうよね・・・

今回は、短い滞在の中、一泊旅行もしたので、次のブログに書こうと思います。お楽しみに〜。
by pitakoaiko | 2015-04-17 18:59 | 旅 Holidays

娘の誕生日 当日 2015

娘の誕生日には、学校のお迎えの時間にカップケーキを持って行きました。
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クラス全員分。

他のお友達のお母さん達がしているので真似したけれど、そして私は別にどこかで働いているというわけでもないし、子供も娘一人だけで、おまけにお菓子作りは嫌いじゃないんだけど・・・
お母さん業って大変です!

お誕生日当日は、夕食に義父母が来てくれて、娘は楽しく過ごしました。
パーティーが10日も前になってしまって、なんだか肝心のお誕生日は拍子抜けしそうな感じ・・・だったので、色々飾ってみました。
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こういった飾り物は、パーティーの時の残り物〜。
壁に貼ったポスターは、当日使えなかったので、ここぞ!とばかり主人に飾ってもらいました。

メニューは娘のリクエスト、ハンバーグとスパゲッティ。
すみません、ずいぶん食べてから、写真を撮った・・・
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それから藤亀亭のお母さん。
新たに、またまたケーキも焼きました。

パーティーの時はエルサだったから、次は当然アナでしょう。
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・・・時間が無かったし、初めてだったし、ま、多目に見て下さい。
くれぐれも義妹作のエルサとは比べないこと!
あ〜、スカートの花模様、つけたかったなぁ。どうやるか、わかんないけど・・・

これは土台を焼いたところ。
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陶器だし深めの型なので、焼く時間は倍かかりました。
が、スカートのひだがちゃんとできて、これでも私としては上出来!
どこかのセールで買ったものの、全然使っていなかったこの陶器の型。
大好きになったー!

この他に、小さめのケーキ型とステンレスのボール(!)を駆使して、アナの足が隠れる高さを出しました。
イギリスのケーキ作りって、今回、とっても面白いと思いました。
なぜか出かける用事が重なって、時間が全然無かったんだけど、エイヤッ!とやっちゃって、とっても良かったです。
by pitakoaiko | 2015-03-25 05:12 | 特別 Special days