ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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イギリスの家の修理事情

憧れのウォシュレット・・・
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コントロールパネルが入っていなかったみたい。
これがないと、使えません・・・

そんな藤亀亭。
この間、コンサバトリーの壊れていたロールカーテンを全部取り替えた時は・・・
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一枚、入っていなかったみたい。

前に業者さんのオーダーが間違って、正面に浴室用の窓がついていた時のブログはこちら

こうだから「後退国」と呼ばれちゃうんじゃないかな・・・
by pitakoaiko | 2016-02-05 05:29 | 住 Home
突然のお客様を迎えて、いつものローストディナーです。
ワインなんか、開けちゃって。
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イースター後のセールで買った黄色いテーブルクロスを今回お披露目。
ローストポテトの他に、最近、お気に入りの紫いもを添えて、お客様をビックリさせました。

日曜日用に、ラム肉は買ってあったけど、それでは足りないかもと言うので、急遽、こういう時のための非常用豚ヒレ肉を解凍。写真左上のベーコンでグルグル巻きにされている肉がそれ。
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他に、私がいつか一人ディナーの時に食べようと思っていた(主人の知らなかった!?)ヒナ鶏Poussin(フランス語だそうで、発音すると「プーサン」)も解凍。簡単に、かつ確実に火が通るよう、フタ付きのキャセロールに入れてポットロースト。

豚ヒレ肉は、解凍は楽だし、ローストにしても火の通りが早いし、そぎ切りにしてトンカツにするとイギリス人も喜ぶし、冷凍庫にあると一安心ですね。でも、冷凍庫の中で火が通っていないものは、なるべく、このヒレ肉以外は、ベーコン、元から冷凍されていたイカやエビ、あとはグリーンピースや枝豆などの野菜類だけにしています。ホームフリージングは、過信してはいけないのであります・・・今回のプーサンは例外として、へへへ。

というわけで、無事に全員、たーっぷり召し上がっていただけました・・・と思います。
皿数が多いと、話題も増えますね。

料理しながら思い出していたのは、亡くなった祖母の数少ない教えの一つ・・・料理する人は、食卓で足りないということが無いように、知恵を絞らなくてはいけない!
・・・食料の乏しい戦争時代に子育てをした、祖母の実感のこもった教訓でございました。

デザートは、ちょっとしなびてしまって、そのままでお客さまにはちょっと・・・というフルーツを、砂糖やレモンと一緒に電子レンジでチン。それをアイスクリームにかけただけだったけど、それでも一応ホームメイドなので、自信を持ってお出ししちゃいました。写真を撮るのは忘れましたけれど。

お客様って、楽しいですね。
あとは、家さえ片付いていればねぇ・・・
by pitakoaiko | 2015-07-18 19:46 | 食 Food

最初の学年、終了〜!

娘の学校の夏の学期が終わって、これで一年目も終了になりました。
あっという間でした〜。

これは、娘が先生方と、仲良しだった卒業生に書いたカードです。
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娘の学年・レセプションReceptionクラスには、なんと先生が4人!
メインの先生が週の半分づつで二人。そして、それを補助する先生が、これまた二人。
どの先生も素晴らしくて、娘たちは、本当に良い学生生活のスタートを切ることができました。

次の学年の先生にもお目にかかる日がありましたが、そちらもとっても良い先生。
本当に感謝です。

これは、娘の今年度最後のお弁当。
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娘は週に一度、仲良しと一緒にお弁当を持って行っていました。

それから、藤亀亭お母さんとしては、この一年で一番頑張ったお弁当がこちら。
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娘の遠足の時のお弁当です。マフィンは、金時豆入り〜。
でも、色々入れ過ぎたのか、全部食べる時間が無かったらしい。ペンギンが一人、ポツリと帰ってきました・・・しかも、先生からも「頑張ったけど、食べきれなかったの」とのご報告。
でも、足りないよりは多過ぎな方が良いのでは・・・?と、思うのでありますが、皆さまはいかがでしょ?

お弁当、週一度くらいなら楽しいです。ただ、週に一度のせいか、しょっちゅうお弁当箱を持って帰るのを忘れた娘・・・
来年度の、イヤー1 Year 1という学年では、そのあたり、しっかりしていただきたいものです。

イギリスの保護者の方々、一年間お疲れさまでしたぁ。
by pitakoaiko | 2015-07-17 21:15 | 特別 Special days
ヨークYorkから遊びに来ていた、主人の伯母を囲むご馳走です。
伯母は翌日に帰ったので、その日にあわせて、義父の誕生会も一緒にしました。
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ごちそうは、ポーク・ガモン Pork Gammon。
ベーコンの塊のような豚肉を、オーブンでロースト。
パイナップルとローストしたそうで、夏らしく見えます。
新ジャガも美味しい!

ポーク・ガモンは、ボクシング・デイ(クリスマスの翌日)のご馳走に食べたこともありました。
その時のブログはこちら
普段は、厚さ1cm位にスライスしてあるのを、チップスと一緒に食べる経済料理です。
藤亀亭でも、まだ娘が赤ちゃんだった頃は、大人だけで食べていました。
その時のブログはこちら
普通の肉より塩辛いので、娘は5歳になった今でも、まだちょっと苦手かな・・・

誕生ケーキは、義妹の作。
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何のケーキだか分かります?
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テニスボールのケーキです。

週末はテニスをする義父。
ちょうど、ウィンブルドンの男子決勝の日に、少し早めの誕生会でした。
by pitakoaiko | 2015-07-14 05:52 | 外出 Outing

母がいる間・・・

ロンドンの真ん中へ出かける日々が続きました。
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エッジウェア・ロード Edgeware Roadという、結構何も無さそうな所(失礼?)の、日本人による、英国人の為の、日本の高級な!居酒屋さん。
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お客は英国人がほとんどのようで、お味噌汁を頼んだら、一番最初に出てきました。
そういえばイギリス人って、スープは前菜として飲むらしく、私が出す「みそスープ」も言わないと、それだけ最初に飲み干してくれていたなぁ。
また、お寿司はさりげなく、スモークサーモン以外は軽く火が通っていました。
で、とっても美味しかったです。サービスしてくれる方々も、誇らしくお皿を持って来てくれて、そういうのって良いですね。

さて色々、普段では考えられないご馳走を、ロンドンのアチコチでいただいて、私がダントツで感動してしまったのは、フェラ(で良いのかな?)Fera at Claridgeというレストランでの昼食でした。
いつかは夕食にも来たいものです。ここなら、主人も大丈夫そう。
レストランのカテゴリーとしては、現代英国料理レストランなんだそうです。
シェフは、サイモン・ローガン Simon Roganという人です。家に帰ってから、早速調べてしまった!

お願いして、こちらもお料理の写真を撮らせていただきました。
これは、最初の突き出し。
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藤亀亭主婦、もうこの一品だけで、お金を貯めてまた来なくちゃ、と思ってしまいました。
昼なのに、しかもこの後予定があったのに、ピンクシャンペンなんか頼んでおります。
で、最初の〜、と書いたのは、この後にもう一品別の突き出しが出たから。それももちろん美味しくて、皆でう〜っとり。

そして、私の頼んだ前菜がこれ。
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牛のたたきをコールラビ(カブの親戚?)で包んで、グリーンピースの酸味あるソースの上にのせてあるもの。私には限りなく、和食な感じですが・・・
器も、日本の物かと聞いてみれば、ロンドンの南はボクソールVauxhall近くの窯で焼いた陶器なのだそうです。限りなく日本の器に近い、英国の器であります。

で、この後は食べるのに忙しく、写真は無し〜。
いわゆる伝統英国料理ではありませんが、材料はほとんど英国のものでした。素晴らしい!感動!

それにしても食事は、魯山人ではありませんが、総合芸術でありますね。

というわけで大満足の昼食の後、夕食は、お友達のおすすめで、空港始め、あちこちにチェーン店のあるカルッチオ Carluccio'sというイタリアンで、さっぱりと。
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こちらはリラックスして、イタリアのビールとか言うのと一緒に楽しくいただきました。
人気があるのは納得。
それにしても、イタリアにもビールがあったとは知らなかった・・・

ところで、この間も書いた英語学校の先生のジョーク
「イギリスのおいしい料理を教えてあげよう。それは、イタリアンと呼ばれている・・・」
これは、もうそろそろ終わりにしてよいかも。
イギリスの皆さま、英国料理にはどうぞ誇りをお持ち下さいませね。
・・・と書きつつ、ただ英国食材を和風にアレンジしてもらって喜んでいるだけかもしれない藤亀亭主婦。

あっ、私のダイエット。
実は諸事情により、立て続けに3日間、昼夜と外食でご馳走ばかりでした。
が、ロンドンの町中を早足で歩き回った結果、なんと少しやせました!
ご一緒の方々は体重が増えたらしいのですが・・・つまり、私って運動不足!?

これからは、たくさん運動して、フェラに出て来たみたいなご馳走を食べまくる生活をしたいぞ〜!
by pitakoaiko | 2015-05-19 21:51 | 食 Food
朝ごはんには、母が好きなスモークの鱈。
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母が、日本から持って来てくれた手作りのご飯の素で、タケノコご飯!
やはりおみやげの黒豆も〜。

和食の朝ごはんだけど、デザートはヨーグルト。
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久しぶりでラズベリーを買ったら、大きくて、形も良くて、美味しい!

昼食は、イングリッシュ・マフィンとサラダ。
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娘は、またまた誕生日パーティーにお呼ばれしていたので、お昼ごはんはそこでいただきました。
なので、パーティーのおみやげカップケーキを、楽しくパクパク。
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グミがのってた!

そして夕食は、ごちそうのロブスター!
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グリンピースは、またまた娘が、今度は母に手伝ってもらいながらむきましたぁ〜。
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夕食のデザートは、ブレッド・プディング。
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残っていたパンやベリーを入れられる、便利なお片づけデザートです。

ところで、私は今日からダイエットを始めました・・・
ホント?
by pitakoaiko | 2015-05-09 21:11 | 食 Food

義母の誕生会

ブログが前後したし間があいてますが、月曜の夕方は義母の誕生パーティーに出かけました。
気軽な、義父母の家近くのフィッシュ・アンド・チップス!
でも、テイクアウェイだけでなく、おしゃれなレストラン部分があるところです。
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乳製品がダメな主人とその妹。
お店の揚げ衣には必ず乳製品が使われていので食べられないのですが、ここには、グリルした魚もあって、なかなか美味しかったようです。
フィッシュ・アンド・チップスって、美味しい魚や世界に誇れる天ぷらを食べ慣れている日本人には、別に〜かもしれませんが、チップスは美味しいね!
私のお皿の手前にある緑色は、マッシー・ピーズ Mushy Peasです。
グリーンピースをマッシュした物。食紅が使われていることが多いそうですが、私は大好き。
ちなみに、娘はお子様用フライドチキンを食べていました。・・・お母さんとしては、せっかくだったので美味しい魚を食べて欲しかったんですけど。ま、珍しく完食したので、良かった良かった。

美味しく楽しく食事をした後は、やはり近所の、そして引っ越したばかりの義妹の家に呼ばれて、そこでケーキをいただきました。
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ちょっと写真のタイミングを外してしまったら、2才の甥っ子が、一度はずしたローソクを、戻していました。よく見れば、燃えさしの方がケーキの中・・・ま、気にしない、気にしない。

ケーキ職人として、注文が着々と増えてきている義妹。
2才の甥っ子の面倒もみつつ、忙しい中で作ったケーキだったそうですが、おしゃれ。
そして、とても美味しかったです。

ごちそうさまでした〜
by pitakoaiko | 2015-04-30 21:46 | 外出 Outing

娘、本を読む

イギリスの小学校に通う、4歳児の娘。
以前は、文字を書く宿題をしている写真をブログに載せました。こちら。
今は、読む宿題も始まっています。
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先生から、一度に3・4冊づつ渡される本。
今はまだ、繰り返しの多い、簡単な文章ばかりです。
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親はこれらの本を、子供のペースを見ながら読ませていきます。
そして読み終わったら、それを読書連絡帳に記録します。
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ただ、「読む」と言っても、英語は日本のひらがなのように、一度覚えればすぐ読める・・・という代物ではありません。
ですので、娘の読み方は、「サウンド・アウト Sound Out」という読み方です。
「バッグ Bag」 という単語なら、一度「ブ B」「アA」「グ G」と「サウンド・アウト」してから「バッグ」ともう一度、通して読みます。

え〜、正直、なんともまどろっこしい読み方です。
そして、実際の本となると当然、学校で習った以外の単語も出てくる。
日本人の私、改めて聞かれると不安になって、しまいには辞書の発音記号をチェックする始末。
いよいよ、まどろっこしい。

ですので、読む宿題は、半分英国人のお父さんにお願いする日々でございます。
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その分、来年からの日本語は、バッチリ教えてあげるからね〜。
by pitakoaiko | 2015-01-17 23:24 | 日常 Normal days

クリスマス 2014

藤亀亭のクリスマス2014・・・
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おしまい。
次は、お正月のお節!

...ところで、最後の2枚の写真。間違え探しができます、ははは。
by pitakoaiko | 2014-12-26 06:33 | 特別 Special days
早いもので、今日からアドベントです。
アドベント(待降節)は、キリストの誕生を待つ期間のことで、歴史上、400年もの間、預言者(=神の言葉を伝える人)が一人も出ない時期があったそうです。
イギリスでは一応、この最初のアドベント・サンデーに、クリスマスの飾り付けをするようです。お店によっては、すでに飾ってあるところも結構あリますけど。

藤亀亭では昨日の土曜日、近くのガーデンセンターに、初めてのクリスマスツリーを買いに行きました〜!
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本物のモミの木です。
娘の横に写っているのは、モミの木・スタンド。真ん中の筒に木の幹を差し、ネジで止めて、水を入れられるようになっています。

木の高さや枝ぶりを見て、好きなのが決まったら、ネットに包んでもらいます。
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こ〜んなネットをかぶせる道具を使って、二人掛かりの作業です。

買ったのは中くらいの木で、48ポンド=9.000円くらい。
私はサイズの感覚が鈍いのと、これが初めてなので、選ぶのは主人におまかせでした。
私達の他にも、チラホラとモミの木を選んでいる人はいましたが、アドベントとか気にしない人は、もっとクリスマス間近で買うそうです。そうすると、木が傷まないままクリスマスを迎えられるらしい。
・・・つまり、私達のは、ボロボロになっていくのかしら。

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大きな木の横に並んでいたから、内心ちっちゃいなぁと思いましたが、家に持って帰ると立派でした。
やっぱり、主人におまかせで正解でしたぁ。

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これから、娘とのんびり飾り付けをしていきます。
モミの木って、とても良い香りがしますね。
by pitakoaiko | 2014-11-30 21:14 | 特別 Special days