ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
予定外なことに、日本に滞在していました、3ヶ月も!
で、結局色々あったからお友達とかに会えたわけでもなく・・・
いやはや詳しくは書けませんが、人生、何が起こるか分かりません!

しかし、おかげ様で無事にイギリスに戻り、娘も学校をターム半分休んだだけで、ハーフターム休み明けに学校に戻ることができました。
c0178022_17322127.jpg

写真は、機内でキティーちゃん懐中電灯で遊ぶ娘。
暗くなっても、もう5歳児は簡単には眠れない・・・

色々あって、ブログもお休みしてしまいました。
でも、これからクリスマスに向けて、暮らしを立て直すぞ!と、ちょっと抽象的ではありますが、やる気満々の今日この頃の藤亀亭。
がんばるぞ〜!でした。
# by pitakoaiko | 2015-11-11 17:38 | 旅 Holidays
c0178022_17515482.jpg

え〜、学校1年目が終わり「保護者の皆さま、お疲れさま〜」などと言っていた藤亀亭・・・
「お疲れ」になるのは、その後からでございましたっ!

友達のお母さんズが色々お誘い下さって、ピクニックに出かけたり、雨の日はキッズスペースという、室内のジャングルジムやらゴーカートのようなのに乗れる所へ出かけたり・・・
いやぁ、初めは忙しいスケジュールだな〜なんて思っていましたが、それが無かったら、5歳児は退屈になってしまって、大変でした・・・

料理も当然一緒に・・・
c0178022_17571582.jpg

娘、子供用調理手袋というのを左手にだけはめています。
これはなんでも、指を切るのを防いでくれるらしい。
手が滑ることも無いそうで、娘も気に入っています。
少し前に日本で、なんとなく買ったのですが、この夏休み、思った以上に活躍しています。
だって、私が少しくらい目を離しても大丈夫。

で、できたのは・・・
c0178022_180438.jpg

カレーライス〜〜〜!

夏休み中の全世界の、保護者の皆さま。
がんばりましょ〜!!!
# by pitakoaiko | 2015-07-25 18:06 | 日常 Normal days
先月から、何回かゲスト・スピーカーが続いた藤亀亭の教会。
ゲスト・スピーカーとは、普段お話し下さる牧師でなく、その日だけ特別にいらしてお話し下さる方のこと。海外にミッショナリー=伝道師として派遣されている人たちが、自国イギリスへ夏休みで帰って来られているのです。ちなみに、私達の教会の牧師も夏休みでした〜。
・・・夏休みと言えど、帰国する目的は、イギリスに残した家族に会ったりするだけでなく、大切な伝道の為の活動資金を調達すること。派遣された国でどんな活動をしているか、それによる成果が有るか無いか、何に祈りが必要か、そして伝道者としての悩みと証・・・

中には、25年間派遣された国を離れ、本帰国するミッショナリー家族がいました。
現地で学校を開く手伝いをしたそうだけれど、そこで生徒が病気で亡くなってしまったりして・・・
何かニュースがある度に、一応イギリスで礼拝する私達へ、祈りの課題として伝えられてきましたが、当事者によって改めて話されると、その大変さと、それでも至る所にある主のなさる御業(みわざ)に驚かされます。

その25年間のミッションを終えた夫婦は、必ずしも自分たちの希望通りには、全てが終わらなかったのだそうです。
果たして自分たちは、主の御声の通りに、その場所での仕事を成し終えたのだろうか・・・

でも、いよいよイギリスに戻るという日。
出発する飛行場で、なお苦悩していた彼らの目の前に、ビックリする位たくさんの見送りの人々が集まりました。
これぞ神の恵みであったか!
ゼロから初めて、25年の間に本当に多くの人々と助け合った、その結果が見える形で目の前にある・・・

道半ばな気持ちは相変わらず抱えつつ、しかも、今度は25年も離れていたイギリスで、新たなゼロからの出発。彼ら夫婦の子供は、イギリス人なのに、イギリスに住んだ事が一度も無い・・・また、年老いた自分たちの親の面倒もみなくてはならない。
でも、主にのみ寄り頼み、彼ら家族はまた新たな人生を、喜んで進んでいくのだそうです。

思えば、あのモーセは、主に在って海を2つに割る奇跡を起こし、常に主と共にいながら、結局、自分は約束の地についにたどり着くことはできませんでした。でも、この私がモーセのように、主にあのように近づく事ができて、またあのように主に話をできたとしたら、この世に在って約束の地カナーンに着くことは、それに比べれば大したことなかったかもなぁ。

別のミッショナリー家族は、17年目。でも、二人の息子さんが、一方はイギリスで高等教育を受けたくて、もう一方は、イギリスに戻っていたけれど派遣国へ帰りたくて・・・そして、なんと17年目にして初めて、今度は奥さんがその派遣国に住んでいるのが、我慢できないくらいイヤになってしまったとのこと。理由と言えば、奥さんのお母様がお年を召して世話する人が必要になってきたことくらい(って、それはそれで大変だと思いますけれど)で、その奥さんご自身、この期に及んで何故なのか、さっぱり分からない・・・お祈り下さい、と頼んでおられました。

そして最後は、様々な国で、クリスチャンゆえに弾圧を受けている人々を助ける仕事をしている方。
なんと、普段住んでいた所から、たまたまその日曜日は車で2時間の場所に出張伝道したら、その住んでいた所近くの教会がイスラム教徒に爆破されてしまったそうです。
でも、その過激派とは別のグループのイスラム教徒が、事態を重く見て、彼の所へ挨拶に。彼は、心配するクリスチャン達、また反対に怒りをあらわにする信徒たちに建物を囲まれた中で、その異教徒の人々と、お互いを尊重し合うという喜びや友情に、自分でもビックリしつつ感動したそうです。
その後色々あって、一緒に活動していた人は、強制退去命令が出たとか出ないとか。まだまだ油断のならない状況だそうです。

実は、彼は1年ほど前にも、話をしに私達の教会を尋ねてきていました。でも、その時は、お恥ずかしい話、(本当にお恥ずかしい・・・)お仕事のわりに軽そうな人だなぁ〜と思ってしまっておりました。申し訳ございません!
で、今回は、何だか一年前と違って白髪になっちゃったり、やつれておられたりして、最初は同じ方と気付かなかった私。
まだまだ色々と物騒なことが続く中、その只中に戻っていくので祈りのサポートを・・・とおっしゃる彼に、いや、本当に人のことを悪く思うことの罪を思い知らされました。ましてや、主の選ばれた教師やリーダーの方達に対して、何とも申し開きができません。本当に申し訳なかったです。私は、2度とこんな風に人をジャッジすることないようにしたい。

ミッショナリーの方々の話。なんだか、終わりは締まりのない私の反省文になってしまいました・・・が、私は、一信徒として、この方々の為に、できるだけのことをしたいです。
そして、私も違う立場だけれど、私に与えられた主からの仕事を、主に在って喜んで全うしたいと思っています。

最後に、ちょっと関係ないけれど、学校からもらってきたソラマメに水をやる娘。
c0178022_1483690.jpg

クリスチャン人生、種をまいた者が、必ずしもその実を刈り取るとは限らない。
でも、皆が目指すことは、ただひとつ!なのであります。
# by pitakoaiko | 2015-07-20 05:00 | 外出 Outing
突然のお客様を迎えて、いつものローストディナーです。
ワインなんか、開けちゃって。
c0178022_18561357.jpg

イースター後のセールで買った黄色いテーブルクロスを今回お披露目。
ローストポテトの他に、最近、お気に入りの紫いもを添えて、お客様をビックリさせました。

日曜日用に、ラム肉は買ってあったけど、それでは足りないかもと言うので、急遽、こういう時のための非常用豚ヒレ肉を解凍。写真左上のベーコンでグルグル巻きにされている肉がそれ。
c0178022_1923373.jpg

他に、私がいつか一人ディナーの時に食べようと思っていた(主人の知らなかった!?)ヒナ鶏Poussin(フランス語だそうで、発音すると「プーサン」)も解凍。簡単に、かつ確実に火が通るよう、フタ付きのキャセロールに入れてポットロースト。

豚ヒレ肉は、解凍は楽だし、ローストにしても火の通りが早いし、そぎ切りにしてトンカツにするとイギリス人も喜ぶし、冷凍庫にあると一安心ですね。でも、冷凍庫の中で火が通っていないものは、なるべく、このヒレ肉以外は、ベーコン、元から冷凍されていたイカやエビ、あとはグリーンピースや枝豆などの野菜類だけにしています。ホームフリージングは、過信してはいけないのであります・・・今回のプーサンは例外として、へへへ。

というわけで、無事に全員、たーっぷり召し上がっていただけました・・・と思います。
皿数が多いと、話題も増えますね。

料理しながら思い出していたのは、亡くなった祖母の数少ない教えの一つ・・・料理する人は、食卓で足りないということが無いように、知恵を絞らなくてはいけない!
・・・食料の乏しい戦争時代に子育てをした、祖母の実感のこもった教訓でございました。

デザートは、ちょっとしなびてしまって、そのままでお客さまにはちょっと・・・というフルーツを、砂糖やレモンと一緒に電子レンジでチン。それをアイスクリームにかけただけだったけど、それでも一応ホームメイドなので、自信を持ってお出ししちゃいました。写真を撮るのは忘れましたけれど。

お客様って、楽しいですね。
あとは、家さえ片付いていればねぇ・・・
# by pitakoaiko | 2015-07-18 19:46 | 食 Food

最初の学年、終了〜!

娘の学校の夏の学期が終わって、これで一年目も終了になりました。
あっという間でした〜。

これは、娘が先生方と、仲良しだった卒業生に書いたカードです。
c0178022_1724588.jpg

娘の学年・レセプションReceptionクラスには、なんと先生が4人!
メインの先生が週の半分づつで二人。そして、それを補助する先生が、これまた二人。
どの先生も素晴らしくて、娘たちは、本当に良い学生生活のスタートを切ることができました。

次の学年の先生にもお目にかかる日がありましたが、そちらもとっても良い先生。
本当に感謝です。

これは、娘の今年度最後のお弁当。
c0178022_731145.jpg

娘は週に一度、仲良しと一緒にお弁当を持って行っていました。

それから、藤亀亭お母さんとしては、この一年で一番頑張ったお弁当がこちら。
c0178022_7323883.jpg

娘の遠足の時のお弁当です。マフィンは、金時豆入り〜。
でも、色々入れ過ぎたのか、全部食べる時間が無かったらしい。ペンギンが一人、ポツリと帰ってきました・・・しかも、先生からも「頑張ったけど、食べきれなかったの」とのご報告。
でも、足りないよりは多過ぎな方が良いのでは・・・?と、思うのでありますが、皆さまはいかがでしょ?

お弁当、週一度くらいなら楽しいです。ただ、週に一度のせいか、しょっちゅうお弁当箱を持って帰るのを忘れた娘・・・
来年度の、イヤー1 Year 1という学年では、そのあたり、しっかりしていただきたいものです。

イギリスの保護者の方々、一年間お疲れさまでしたぁ。
# by pitakoaiko | 2015-07-17 21:15 | 特別 Special days
c0178022_18535669.jpg

これは、先々週のビレッジ・フェア Village fair(=村祭り?)に、アメリカの南北戦争時代の軍隊がやって来た所。この後、空砲ですが、バンバン鉄砲を撃ちまくったので、娘は早々に退散しました。
こういう昔の鉄砲とかが好きな人たちが、同好会のようなのを作って、今回のような時に発表しているみたいです。皆さん暑い中、うれしそうに軍服を着ています。
以前は、別の村のフェアで、鷹やフクロウ狩りのデモンストレーションがあって、それも面白かったです。その時のブログはこちら


こちらはクラシック・カーが飾られている所。
c0178022_18595484.jpg

別に販売しているわけではなくて、ただ、ご自慢の車たちを披露しているだけみたい。
c0178022_1902551.jpg

これは、かわいかったです。
c0178022_1914262.jpg

バブル・カーというらしい。他の車に比べれば、ホントにシャボン玉です。

ビレッジ・フェア、お天気に恵まれて、とても楽しかったです。
こういうフェアは、お天気によって大違い・・・
娘の学校もチャリティーで、空き瓶にお菓子を詰めた物を販売したけれど、あっという間に売り切れでした〜

最後に、巨大な滑り台を果敢にすべる娘。
c0178022_19562770.jpg

ちょっと前は、登るのも一苦労だったのに、月日の経つのは早いものです。
# by pitakoaiko | 2015-07-15 05:17 | 外出 Outing
ヨークYorkから遊びに来ていた、主人の伯母を囲むご馳走です。
伯母は翌日に帰ったので、その日にあわせて、義父の誕生会も一緒にしました。
c0178022_14554821.jpg

ごちそうは、ポーク・ガモン Pork Gammon。
ベーコンの塊のような豚肉を、オーブンでロースト。
パイナップルとローストしたそうで、夏らしく見えます。
新ジャガも美味しい!

ポーク・ガモンは、ボクシング・デイ(クリスマスの翌日)のご馳走に食べたこともありました。
その時のブログはこちら
普段は、厚さ1cm位にスライスしてあるのを、チップスと一緒に食べる経済料理です。
藤亀亭でも、まだ娘が赤ちゃんだった頃は、大人だけで食べていました。
その時のブログはこちら
普通の肉より塩辛いので、娘は5歳になった今でも、まだちょっと苦手かな・・・

誕生ケーキは、義妹の作。
c0178022_15164257.jpg

何のケーキだか分かります?
c0178022_15171510.jpg

テニスボールのケーキです。

週末はテニスをする義父。
ちょうど、ウィンブルドンの男子決勝の日に、少し早めの誕生会でした。
# by pitakoaiko | 2015-07-14 05:52 | 外出 Outing