ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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日本に帰っていました 2:リカちゃんキャッスル!

今回の日本滞在中、実家の父母が揃って留守にする時があったので、では、と福島の郡山への旅行を計画しました。
なぜ、郡山?
それは、リカちゃんキャッスルへ行く為でしたぁ。
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矢印の先っぽに、お城の屋根が見えるでしょ?

そう、それは、郡山から鈍行の電車で1時間の、こんなのんびりした郊外の町中に、突然あるのでした。
ジャジャーン!
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そして、こんな可愛らしいドアマットを踏み踏み入ると、すぐに巨大なリカちゃんロボットがいて、挨拶してくれたんだけど、なんだか恥ずかしくて写真は撮れませんでした・・・ハハハ。

まずは、歴代のリカちゃんが並ぶミュージアムを見学。
これは、私が買ってもらったリカちゃん。2代目なのだそうです。
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磁石の着いた靴を履いていて、色々なところに立てました。
・・・今は、こんな小さな磁石では、万が一飲み込んでしまうと大変!とかで、販売できないかもしれませんね。

こちらは、たしか妹の買ってもらっていたリカちゃん。3代目、直毛!
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初代のリカちゃんは、一回り小さかったそうです。
キャッスルに復刻版が売っていて、とっても素敵でしたが、サイズが小さいので、買うなら全て専用のお洋服になるようです。

これは、初代リカちゃんトリオのお家。
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えーと、この頃のリカちゃんのボーイフレンドは、わたる君。
ちなみに今のボーイフレンドは、かける君。
そしてWikipediaによれば、リカちゃんは後にフランツ君と結婚するそうです・・・
リカちゃんの人生にも色々あるんだね。

他に、100万円のリカちゃんっていうのも飾ってあった。
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でも、ダイアモンドだけで金額がアップしてしまったらしいです。
そういえば、バービーにも高価なダイヤモンドをつけたのが居たなぁ。

私としては、せっかく日本なのだし、ここは型から小さく作った江戸小紋の着物に、やっぱり織り機から小さく作った綴れの帯で1,000万円!みたいなのが良かったな。・・・なんてうっとり(!)考えている内に、藤亀亭の現役リカちゃん世代が飽きてきました。
そこでお母さんは、後ろ髪を引かれつつ、次の場所へ。

リカちゃんを作っている工場です。実際に、この工場では今もリカちゃんが製造されています。
こうして上の方から、廊下の窓越しに見学できます。
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これまた面白そう・・・だったけれど、5歳児にはこちらも少しまだ早かったみたい。
ちなみにリカちゃんの顔は、最後に塗料の入った注射器で、目の中に白い星を入れて完成だそうです。
工場、お母さんにはとっても勉強になりました。

さて、ついに娘の待ちに待ったリカちゃんのお部屋に到着。
リカちゃんはあいにく、いっつもお出かけ中なんだけど、そこには、かの有名なリカちゃん電話がありました!

皆さま、リカちゃんは、いつもこの電話でお話ししてくれるんですよっ!
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散々リカちゃんのお部屋で楽しんだ娘。
次は「お人形教室」に向かいました。
教室というから、お母さんはリカちゃん人形を作るのかと思ってしまいましたが、それは間違いでした。
自分で好きな髪の色のリカちゃんを選び、洋服やアクセサリーを自分でコーディネイトする、そしてリカちゃんは有料。そういうお教室でした。いや、よく考えたら、5歳児にリカちゃんを作るのは無理よね・・・
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迷わず黒髪直毛のリカちゃんを選んだ娘。リカちゃんは日本人だからだそうです。
・・・では、ピンクや紫の髪のリカちゃんはどこの国の人???
というようなことは置いておいて、さてこれは、娘の3番目のリカちゃんになりましたとさ・・・

郡山までの往復は、東北新幹線に乗りました。
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左がつばさ、右がやまびこ。東京駅から福島駅までは、このように連結して走りまーす。

というわけで、リカちゃんキャッスル。
皆さま、機会がありましたら、ぜひどうぞお立ち寄り下さいませ〜!
by pitakoaiko | 2015-04-18 06:04 | 旅 Holidays