ロンドンでの日々の暮らしを、ご報告申し上げます。


by pitakoaiko
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作品、ほぼ完成。そして「I love Jesus with all my heart!」

ブログをお休みしてみた1週間...
お祈り、ありがとうございました!!!
おかげさまで一応、作品自体はできました。

でも、仕上げの枠が、展示開始3日後の金曜日に届くという...
EXAMまでに間に合うでしょうかぁーーーー!

しかし、明日のことは明日に思い煩わせて...夕日がきれいです。
c0178022_16151087.jpg


土曜日も、気がつけば夜10時までノリノリで版画作りをした私。
日曜日は、教会でしばらくボォーっとしておりました。ちなみに私の教会は、最初の賛美を20分位するタイプ。
で、その賛美の最後の方に、
Here is love, vast as the ocean...(ここに海のように広い、大きな愛がある...)
...という賛美があって、感動してしまいました。ボォーっとどころか、もぅ、熱くなって涙や鼻水までぇ...

ちょっと2番の歌詞の一部をご紹介。(訳は、私。へへへ)

On the mount of crucifixion,
Fountains opened deep and wide
十字架の丘で、泉が深く広く湧き、
Through the floodgates of God’s mercy
Flowed a vast and gracious tide.
主の恵みの堰を切り、広く、そして優しく流れ出た。

And Heav’n’s peace and perfect justice
Kissed a guilty world in love.
そして、天の平和と完全なる正義が、罪の世に愛のキスをした。

全部の歌詞はこちら(注:サイトを開けるとオルガンの伴奏が聞こえてきます)


実は私、その時かなり落ち込んでいて、心の中で主が見えなかったんだけど、でも、でも!主の愛には包まれていたという...珍しい体験でございました。

その日の箇所はエマオの信徒のところで、彼らは復活したイェス様を目の前にしながら、それをイェス様とわからなくて、でも、それでもその人を大好きだから、先へ行こうとするのを強く引き止めたという...私が洗礼を受けた頃、一番好きな箇所でしたぁ。

とにかく、私達がどんな状態でも、主は永遠に変わらず、私達を愛して下さるのでした!

ところで、Here is Loveの賛美歌は元々ウェールズ語だったらしいです。
そして、なんと!
1904年に起こったウェールズ・リバイバルで盛んに歌われた賛美だったそうです。

ウェールズ・リバイバル。
詳しいことは、英語ですがこちらのサイト

で、そのリバイバル、始まりは一人の10代の女の子が、Youth Meeting=青年会(?)で、皆の前で「I love the Lord Jesus with all my heart」と言った時からだそうです。
そのたった一言をきっかけに、そのミーティングの皆の上に、聖霊がペンテコステの時のように下りました!

そのリバイバルのリードをしたのは、まだ26歳の勉強中の牧師のEvan Roberts イヴァン(?)・ロバーツという青年でした。

主は、どんな人をも用いられる!

彼は、実は11年以上、リバイバルが起こるようにと祈っていました。

今、日本にリバイバルを!と祈っている兄弟姉妹が沢山いるのを、私は知っています。
私もその一人。

祈りは必ず聞かれる。
一緒に、がんばりましょう!!!

ウェールズのリバイバルは、2年位で静まりました。
そして、その後何十年も経って、94歳(だったかな?)のおばあさんが言いました。
「その時の燃える思いは、今もそのまま消えずに残っています。」

I love the Lord Jesus with all my heart !


最後に、私のヒーロー(!)Matt Redmanマット・レッドマンのアレンジをどうぞ。


by pitakoaiko | 2009-05-19 16:06 | 日常 Normal days